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腎臓病にケトン食?



自然治癒の健康相談ー26,腎臓病
三石巌:全業績ー6、分子栄養学の健康相談、より

1)20歳の女性、11歳の時急性腎不全といわれ、
全体安静と無タンパク食をつづけ、 タンパク尿をのこしたまま復学しました。その後も全身がだるく、顔や手足がむくみます。
そして、食欲不振や吐き気におそわれ、脱毛がはげしく、
検査しても原因不明です。
三年前から、水が胃につまって激痛を起こします。
水は胃の中に10時間もたまっていて、お腹を押さえると水の音がします。

2)21歳の男性、腎臓が悪いといわれ、塩分、水分、タンパク質の制限を受けていますが、そんなにきびしいものでしょうか。
腎臓病の食事療法の基本を教えて下さい。このままではたまりません。

私のアドバイス、
 腎臓病にかかってタンパク尿が出ると、
タンパク質の取り過ぎ、という感じにとらわれます。
しかし、腎臓もタンパク質であって、たえずこわされ、
つくりなおされています。
半交代期、つまり半分が更新するための時間は、
腎臓の場合、いちばん短いものは11日、
いちばん遅いのは180日とされています。
腎臓の組織のうちには、
ずいぶんはやく回転しているものがあるわけです。
 いづれにしても、作り直すときに材料がたりなかったら、
まえよりもそまつな腎臓ができあがります。
そまつな腎臓は、はじめから機能が低下していて当然のわけでしょう。

そのように考えるとき、
無タンパク食の害が想像されます。
1)の場合、倦怠感、浮腫、脱毛などがみられましたが、
どれも低タンパク食からきています。
倦怠感は、おそらく貧血からきたものでしょう。

低タンパク食をつづけると、低タンパク血症がおきます。
このとき、血液が水っぽいために、
その水が血管壁から外ににじみだします。これが浮腫となるのです。

腎炎がおきたとき、ある段階からは高タンパク食をとったら、
慢性への移行が防げるのではないか、と私は考えます。

どちらの場合にも、私は高タンパク食とビタミンCをお勧めします。
ビタミンCは腎臓の機能を正常化して、利尿作用をあらわします。
できるなら、ビタミンCは1日に10gくらいとってみたいと思います。

腎臓病が進行して、腎機能が極度に低下した状態を「腎不全」といいます。
このときには、尿に出てゆくはずの尿素をはじめとする窒素代謝産物が血中に蓄積して、尿毒症の傾向になります。
これがさらに悪化すれば、人工腎臓による透析や、
腎臓移植を考えなければならなくなります。

慢性腎不全となれば、窒素代謝産物を少なくするために、
タンパク質の摂取量を減らさなければならなくなります。
このようにして低タンパク食となれば、消耗を免れません。
したがって、必須アミノ酸を点滴するか
、あるいは口に入れるかしなければならなくなります。

結局、タンパク質をとらずにはいられないわけですが、
このようなときには、プロテインスコアが高く、
乾燥状態のタンパク質含有量の高いものが望ましいといえます。
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以下は藤川徳美医師

腎障害があると、医師からは低タンパク食を指導される。
しかし、これはおかしな話だよね。
腎臓=タンパク質なので、タンパク質の補給が不十分だと良くなるわけない。
高タンパク食+C10g。
加えて、ナイアシン3g、E(d-αトコフェロール)1200~2000IUも良いはず。
ホッファーの本に、腎不全で透析が必要と診断された患者が、ナイアシン3gで完治して医者も驚いた、という症例が載っていた。


MEC食の渡辺信幸医師のご意見

腎臓病は信頼の置ける患者さんへは

MEC食を指導しています。

私の経験では腎臓病の第一の原因は

米です(カドミウムが含まれるため)。

その次が穀物・果物・野菜。これらは当然糖質です。

また、農薬の心配もあります。

ですから完全穀物断つを指導しています。

また、腎臓病の人は他の原因でなくなることが多いです。

心筋梗塞、脳卒中など。

これらも糖質が原因です。

私は魚も怪しいと睨んでいます。

水銀、カドミウム。

また、腎臓等、体の組織を修復するためには

MEC食が必要です。

ですから、

症状がなく尿量が保たれている患者さんへは

採血をしながらMEC食を勧めます。

ただし、すでにタンパク質制限を指導されている場合は、

高脂肪・低タンパクMEC食をします。

脂身たっぷり、赤身少量の肉です。

まだまだ、MEC食でのデータはないので、

現時点の治療と折り合いをつける

必要があるからです。

軽度の腎障害なら改善、

中等度なら横ばいか数値の上昇、

上昇の場合はMEC食が間に合わなかったのかな、

でも進行はゆっくりになったかな~の感触です。









腎臓病の原因は糖 (米・小麦の穀物 砂糖類 甘味料 果物)

2010年末の統計で人工透析導入の原疾患は

糖尿病腎症:16271人(43.5%) 平均年齢66.09才

慢性糸球体腎炎:7946人(21.2%) 平均年齢67.46才

腎硬化症:4355人(11.6%) 平均年齢74.61才

悪性高血圧:328人(0.9%) 平均年齢63.70才

で、圧倒的に糖尿病が多いですね。

このデータをみるとやはり、

・・・・中略・・・・

「高血糖」が腎臓を障害する最大のリスクということは、明白です。

糖尿病腎症は、通常糖尿病発症5~10年で、

患者さんの約20%が第3期腎症(顕性腎症)に陥るとされています。

・・・・中略・・・・

A)高血糖とそれに伴う高血圧は腎障害のリスクとなる。

B)高脂質食が腎障害のリスクとなるという根拠はない。

C)イヌイットの事例やケトン食のことを考慮すれば、

高脂質食は安全と考えられる。

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-1815.html より

これでおわかりの通り、

糖が腎臓病の原因 です。

一方、蛋白質 脂質が腎臓病の原因だという

科学的なデーターはないです。


「Dr.白澤の 頭は1日でよくなる ケトン食でできる子に」

P50 にケトン食で腎臓で治った例が出ております。