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病気各論 


腎臓病に糖質制限のケトン食はどうか?







MEC食の渡辺信幸医師のご意見

腎臓病は信頼の置ける患者さんへは

MEC食を指導しています。

私の経験では腎臓病の第一の原因は

米です(カドミウムが含まれるため)。

その次が穀物・果物・野菜。これらは当然糖質です。

また、農薬の心配もあります。

ですから完全穀物断つを指導しています。

また、腎臓病の人は他の原因でなくなることが多いです。

心筋梗塞、脳卒中など。

これらも糖質が原因です。

私は魚も怪しいと睨んでいます。

水銀、カドミウム。

また、腎臓等、体の組織を修復するためには

MEC食が必要です。

ですから、

症状がなく尿量が保たれている患者さんへは

採血をしながらMEC食を勧めます。

ただし、すでにタンパク質制限を指導されている場合は、

高脂肪・低タンパクMEC食をします。

脂身たっぷり、赤身少量の肉です。

まだまだ、MEC食でのデータはないので、

現時点の治療と折り合いをつける

必要があるからです。

軽度の腎障害なら改善、

中等度なら横ばいか数値の上昇、

上昇の場合はMEC食が間に合わなかったのかな、

でも進行はゆっくりになったかな~の感触です。






腎臓病の原因は糖 (米・小麦の穀物 砂糖類 甘味料 果物)

2010年末の統計で人工透析導入の原疾患は

糖尿病腎症:16271人(43.5%) 平均年齢66.09才

慢性糸球体腎炎:7946人(21.2%) 平均年齢67.46才

腎硬化症:4355人(11.6%) 平均年齢74.61才

悪性高血圧:328人(0.9%) 平均年齢63.70才

で、圧倒的に糖尿病が多いですね。

このデータをみるとやはり、

・・・・中略・・・・

「高血糖」が腎臓を障害する最大のリスクということは、明白です。

糖尿病腎症は、通常糖尿病発症5~10年で、

患者さんの約20%が第3期腎症(顕性腎症)に陥るとされています。

・・・・中略・・・・

A)高血糖とそれに伴う高血圧は腎障害のリスクとなる。

B)高脂質食が腎障害のリスクとなるという根拠はない。

C)イヌイットの事例やケトン食のことを考慮すれば、

高脂質食は安全と考えられる。

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-1815.html より

これでおわかりの通り、

糖が腎臓病の原因 です。

一方、蛋白質 脂質が腎臓病の原因だという

科学的なデーターはないです。






腎臓病にケトン食?

日本腎臓学会の慢性腎不全患者のたんぱく質摂取量基準は、

以下の通りです。

身長160センチの場合

1日のたんぱく質摂取量は33.8g

比較的軽度では50.7g

その他に 塩分制限 カリウム制限 

カロリーは高め。

この基準には大いに疑問がありますが、

それは横に置いておいて、

この基準に従いながら 糖質制限 ができないでしょうか。

通常の蛋白質を多くする糖質制限では無理です。

ですが、脂質を多くする ケトン食なら、

医師の指導基準に適いながら、

糖質制限が出来ます。



江部康二先生ブログより

米国糖尿病学会も伊藤喜亮先生のご見解も

糖尿病腎症に対して

従来の体重1kgあたりたんぱく質摂取量を

0.6~1.2gとするたんぱく制限は無効なので

実施する意味はないということで一致です。

一方、体重1kgあたり、0.3~0.5gという超低たんぱく食だと

クレアチニンの悪化が極めて緩徐になるという

研究報告をご紹介いただきました。

糖尿病腎症からの腎不全の場合、

糖質制限食でないと糖尿病が悪化して

腎不全は進行しますし、

超低たんぱく食でないとやはり腎不全は進行します。

こうなると「糖質制限食+超低たんぱく食」ですから

OK食材は脂質しかありません。

『糖質制限食+超低たんぱく食+高脂肪食』が

糖尿病腎症からの腎不全に一定程度有効なのですが

ほとんどケトン食(脂質摂取比率87%)ですね。

さすがにこの食事療法は自己流は無理なので、

『糖質制限食+超低たんぱく食+高脂肪食』に

精通した医師と栄養士が必要です。



ケトン食とは

摂取エネルギーの多くを脂質で摂る食事法。

糖・炭水化物の摂取を極端に減らすので、

極端な糖質制限とも言えます。

通常の糖質制限では、蛋白質を多く取りますが、

蛋白質の摂取を制限し、脂質を多くする方法。

体内でエネルギー源として通常使われている糖が枯渇し、

代わりに脂肪が分解されてケトン体が生じ、

これをエネルギー源として利用します。

小児の難治性てんかんに有効であるとされて欧米で普及。

日本でも、てんかん発作を抑える治療の一環として

徐々に取り入れられるようになってきました。

イギリスやアメリカで小児のてんかん患者に対して

発作の頻度が下がることが確認されています。

生クリーム、バターなどを多用します。

現在はアメリカのジョンズ・ホプキンス大学が

作成した方法が用いられることが多いです。



この原稿を書いている 2014年11月現在、

ネットで 「ケトン食 腎臓病」 で検索しても、

適切なデーターが出ないです。

2014年11月の時点では、

糖質制限の医師から、

腎臓病にケトン食が有効という意見はないです。

しかし、糖で腎臓病が進行すること、

高脂質が腎臓悪化につながらないことから、

ケトン食という選択肢しかないように思います。

後数年すれば、一部の医師の方々が気づき、

データーを提出して下さることを、願ってやみません。 



ケトン食ではないですが、

糖質制限で、子供時代からの重症の腎臓病(透析前)が治った例です。

強くなりすぎて困る(食事法+治療法の感想)





断食・少食・玄米菜食・マクロビオティック

          西式・甲田式で腎臓病は治るか


結論から言いますと治りません。

砂糖類を減らすことで、悪化を防ぐことは可能かも知れません。

軽症のものなら完治する可能性もあるでしょうが、

重症の腎臓病は治りません。

本やネットでは治ったという記事もありますが、

治らなかった例は数百見てきましたが、

治った例は見たことがありません。

重症の場合は、断食道場では断られます。

西会本部でも断られます。

腎臓病に断食は危険だからです。






腎臓病の人のほとんどは、

骨盤・股関節周りの腱・靭帯が硬いです。

このためリンパの流れが悪くなり、

老廃物が増え、腎臓に負担が来ます。

骨盤の靭帯をゆるめます。

参考  脚スクレイパー




大臀筋などの腱(筋肉と骨の接合部)をゆるめます。







もし、医師から食事制限を受ける前の段階の腎臓病でしたら、

是非とも糖質制限をなさることをおすすめします。

その段階なら間に合います。

糖質を極端に減らせば、腎機能は回復します。

ですが、医師から蛋白質制限が出るくらいまで悪化しますと、

体が蛋白質を処理する能力が失われております。




腎臓病というのは 糖化 が大変進んで起きる病気です。

そのため本来のニッチ(主食)の蛋白質を処理できにくくなっております。

医師から蛋白質制限を受けておられる場合、

急激なニッチの変化に適応できませんので、

まず治療法などで、

ある程度データーを改善してからがよろしいでしょう。

詳しくはご相談下さい。





呼吸による排泄能力の低い人です。

そのために

腎臓に負担が来ます。


誰かを憎んでいたり(母親・父親が多かったです)、

非常に怒りっぽい、

あるいはプライドが高く他人に対して高圧的だったりすると、

腎臓病はなかなか治りません。

その精神的緊張 (怒り・悩み・憎しみ・恨み・不平・不満・後悔・心配)

で呼吸が浅くなります。

そのため排泄する老廃物(気体)の量が減り、

その老廃物を処理するため

腎臓に負担がかかります。

参考  呼吸スクレイパー 



腎臓は血液を濾過して尿を作る臓器です。

腎臓機能が落ちて血液の質が悪くなれば、

免疫力が落ち疲労が取れにくくなり、

癌を始め様々の病の原因になります。