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花粉症










お勧めのメガ栄養
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レシチン 

   


藤川徳美医師のFacebookより


自然治癒の健康相談ー1,アレルギー性鼻炎

三石巌:全業績ー6、分子栄養学の健康相談、より

男性;5年前にアレルギー性鼻炎と言われ、薬を飲むようになりました。薬を飲んだときは良いのですが、止めると頭痛と吐き気がします。

専門医の診断、
(アフォ回答なので略)

私のアドバイス、
 鼻の粘膜に問題があるわけですから、これの正常化のために、ビタミンAが必要だと思います。また、抗ヒスタミン剤の投与が行われているわけですが、抗ヒスタミン作用をもつ物質は、体内で合成されますから、その材料となる、タンパク質とビタミンCとを十分にとるべきです。鼻の粘膜の血行改善も、条件の一つになるはずです。
 結局、アレルギー性鼻炎に対しては、高タンパク食、ビタミンC、ビタミンA、ビタミンEをとればよいことになります。
 この方法で、70%以上の人に改善をみていますが、自律神経失調にピントをあわせるなら、レシチンの投与も考えられます。
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素晴らしいスマートな指導で、格好いいですね。
量は効果が出るまで増やす、これが大切。
現在なら、上記に加えて糖質制限です。
これが著効します。

補足するなら、ナイアシンでフラッシュを起こすのも効果があるはず。
フラッシュは、細胞内のヒスタミンを放出させます。
もう一つ、ω3を増やしてω6を減らすのも体内炎症を抑制するには良いはず。

自分もかつては最重度のアレルギー性鼻炎でした。
抗ヒスタミン薬の内服、ステロイド点鼻をしても改善せず、鼻腔内粘膜をレーザーで焼いてもらったり、耐えきれなくなったらプレドニン(ステロイド)のワンショット注射を受けたこともあります。
今から思うと、当時は糖質過多、タンパク不足、ビタミン不足であったことは間違いない。
現在は、糖質制限をして完治、服薬も一切必要ありません。

なお、自律神経失調対策にレシチンと書いてあるのは、レシチン不足だと副交感神経の神経伝達物質であるアセチルコリンが不足し、交感神経主導となる、と言う意味です。





花粉症完治例





花粉症が糖害で起きる原理


 糖質(炭水化物)を摂る


2 血糖値が急上昇する


 インスリンホルモン(別名:肥満ホルモン)

   が出て血糖値を下げようとする


4 
下がり過ぎた血糖値を上げるため、

  今度は副腎からコルチゾールというホルモンが出る


 1~4の繰り返しにより副腎から抗炎症作用である

  コルチゾールが出なくなる


 花粉やアレルギー物質に対応できなくなる


糖質制限をしても、

すぐには、副腎機能は回復しません。

詳しくは 副腎疲労症候群





ここでご紹介します技は、

花粉症の毒出しを止めるのではなく、

花粉症をより激しくする方法 です。  

ドバッと出さないと、いつまでも治りません。

アマチュア向けですので、難しい技は使えず、

また、一番大事な背中は自分で調節できないため、

効果はいまひとつなのを、お許し下さい。

ご家族や恋人に治療してもらえるならば、

治療DVD 背中編を試して下さい。

また頭蓋骨 頚椎 の治療も必要になりますが、

膨大な量になりますので、

ご紹介しきれません。





両手中指で鼻の両脇を挟むようにようにし、

骨みがき





咬筋を左右比べて硬い側の腱を

スクレイパー



自分では手が届きにくいですが、

できる範囲で、肩甲骨の上に手を当て、

気持ちを集めます 








目を酷使する方、パソコンなどの頭脳労働をする方、

悩みやストレスの多い方は、

冬の間に 側頭骨(水色の丸)、肩甲骨(赤い丸)、腸骨(緑の丸)が

緊張しています。

これが花粉症の原因になります。





胸鎖乳突筋の腱

胸鎖乳突筋の腱の緊張が関係する場合が多いです。

下図は胸鎖乳突筋の腱をイメージしやすいように、

ネジに例えました。

胸鎖乳突筋の腱をゆるめます。




疲労やストレスで腱が緩まなくなると、

腱の部分がネジで締め付けられたようになり、

筋肉と骨を引っ張ります。

鼻の骨と頬の骨も緊張で下図のように締まります。





鼻の骨と頬の骨を広げ

眼窩を上に上げます。






花粉症は

出口を塞いだ病気です。

健康な人は排泄するとき

下図のようにいきおいよく出ます。



例えばサッと下痢して終わり。

風邪を引いて40度の熱がサッと出て一晩寝たら

サッと治っている。

これが健康な調節です。

(もっと健康になれば風邪も引かなくなりますが)




ところが、風邪を引くと薬でとめてしまう。

湿疹が出ると薬でとめてしまう。

下痢をしたらすぐ下痢止めを飲んでしまう。

そういうことを繰り返していると、

排泄がちゃんとできなくなってきます。

あるいは、いつも何かにおびえている。

何かにイライラしている。

心配や愚痴だらけ。

頭ばかり使い、頭が緊張している。

そうすると毛穴が閉じる。

ホースの出口を自分で閉じてしまう。

そのため下図のようにチョロチョロとしか出ない。



これが花粉症。だから長く続きます。

チョロチョロとしか出ないから長引く。




原因

花粉症の根本原因は花粉ではありません。

糖化が根本原因です。

自らの免疫力が弱くなり、花粉を処理できなくなったのが原因です。

いたずらに、花粉を避けたり、薬物で一時的にごまかしたりせず、

根本から治されることをお勧めします。
普通に開けばいいのですが、

たとえて言えば錆付いた扉のように固まって動かない。

押して動かない扉はひっぱて見れば動くかもしれない。

クシャミはまさにそれです。

クシャミをした瞬間、鼻周りの骨はより中心部に閉まります。

開かないから、もう一度閉めて開こうとしています。

でも開かない。で、もう一度。そうやって何回も何回も

閉じて開こうとしてます。

風邪の発熱や下痢とかと比べると、

効果が少ないんです。

ちょっとしか動かない。

それでもそれしかできないので、続くわけです。

ゴミ出しが辛いというご意見をよく聞きます。

おっしゃるとおりです。

でも、

止めてきたから辛いんです。

ゴミ出しは健康な人は快感です。

排便が気持ちいいのと同じ。

出すことは快感です。

それが健康です。