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整体  楽道 糖質制限食 腱・靭帯治療法 心の病 うつ病 ハゲ 糖質制限


 

花粉症










花粉症速攻改善法

原 慎一先生(歯科医師)

「D3(ビタミンD)のみで花粉症の症状は改善。

10000IUから。2時間ぐらいで効果がなければ

1時間おきに2000IUづつ増量。

効果が出るまで。

効果が出ればそれがその人の適量。

30人以上で実験。

平均10000IUで効果あり。

最高値は24000IU

全員花粉症の症状が改善。

D3は速攻性あり。

おかげさまでうちの病院スタッフは花粉症0。」


D3は1日5万IU長期間での安全性が確認されています。


▽D3の10000IU  (画像クリックで購入サイト)




▽D3の2000IU  






花粉症完治例







ビタミンA 





ATPセット さらに

ケルセチン     パントテン酸
   






両手中指で鼻の両脇を挟むようにようにし、

骨みがき





咬筋を左右比べて硬い側の腱を

スクレイパー



自分では手が届きにくいですが、

できる範囲で、肩甲骨の上に手を当て、

気持ちを集めます 






目を酷使する方、パソコンなどの頭脳労働をする方、

悩みやストレスの多い方は、

冬の間に 側頭骨(水色の丸)、肩甲骨(赤い丸)、腸骨(緑の丸)が

緊張しています。

これが花粉症の原因になります。





胸鎖乳突筋の腱

胸鎖乳突筋の腱の緊張が関係する場合が多いです。

下図は胸鎖乳突筋の腱をイメージしやすいように、

ネジに例えました。

胸鎖乳突筋の腱をゆるめます。




疲労やストレスで腱が緩まなくなると、

腱の部分がネジで締め付けられたようになり、

筋肉と骨を引っ張ります。

鼻の骨と頬の骨も緊張で下図のように締まります。





鼻の骨と頬の骨を広げ

眼窩を上に上げます。








藤川徳美医師のFacebookより


自然治癒の健康相談ー1,アレルギー性鼻炎

三石巌:全業績ー6、分子栄養学の健康相談、より

男性;5年前にアレルギー性鼻炎と言われ、薬を飲むようになりました。

薬を飲んだときは良いのですが、止めると頭痛と吐き気がします。

専門医の診断、

(アフォ回答なので略)

私のアドバイス、

 鼻の粘膜に問題があるわけですから、

これの正常化のために、ビタミンAが必要だと思います。

また、抗ヒスタミン剤の投与が行われているわけですが、

抗ヒスタミン作用をもつ物質は、体内で合成されますから、

その材料となる、タンパク質とビタミンCとを十分にとるべきです。

鼻の粘膜の血行改善も、条件の一つになるはずです。

 結局、アレルギー性鼻炎に対しては、

高タンパク食、ビタミンC、ビタミンA、ビタミンEをとればよいことになります。

 この方法で、70%以上の人に改善をみていますが、

自律神経失調にピントをあわせるなら、レシチンの投与も考えられます。

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素晴らしいスマートな指導で、格好いいですね。

量は効果が出るまで増やす、これが大切。

現在なら、上記に加えて糖質制限です。

これが著効します。

補足するなら、ナイアシンでフラッシュを起こすのも効果があるはず。

フラッシュは、細胞内のヒスタミンを放出させます。

もう一つ、ω3を増やしてω6を減らすのも

体内炎症を抑制するには良いはず。

自分もかつては最重度のアレルギー性鼻炎でした。

抗ヒスタミン薬の内服、ステロイド点鼻をしても改善せず、

鼻腔内粘膜をレーザーで焼いてもらったり、

耐えきれなくなったらプレドニン(ステロイド)の

ワンショット注射を受けたこともあります。

今から思うと、当時は糖質過多、タンパク不足、

ビタミン不足であったことは間違いない。

現在は、糖質制限をして完治、服薬も一切必要ありません。


なお、自律神経失調対策にレシチンと書いてあるのは、

レシチン不足だと副交感神経の神経伝達物質である

アセチルコリンが不足し、交感神経主導となる、と言う意味です。