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癌と糖質制限






PET検査


PETとは、

陽電子放射線断層撮影(Positron Emission Tomography)の略で、

CT(コンピューター断層撮影法)やMRI(磁気共鳴映像法)

と並ぶ最新の画像診断法のひとつです。

PETは微小の癌の発見に威力を発揮します。


PET検査機



PET検査でできた画像 

赤い丸の部分、着色したブドウ糖が集まって色が変わっています。

この部分に癌細胞があります。

癌細胞が他の細胞の分のブドウ糖も横取りするかのように、

ブドウ糖を掻き集めています。

砂漠で水を求める人のように。






癌を治す食事

藤川徳美医師のFacebookより

ガンの転移に対しては、

高タンパク食、B1をはじめとするB群CE

B1は100~200mg、

B50コンプレックス+ベンフォチアミン(脂溶性B1)

Cは10~20g。

Eは2000~4000IU。

セレン200mcg

最近では、

高用量のD3が効果があるとの報告も多いようです。

10000IU。




http://kurosukehazama.ti-da.net/e7195578.htmlより


【ケトン体(ケトジェニック=糖質制限食=Low Carb High Fat)が、

ガンを抑制し抗がん剤に代わる治療になりうる】

<Dr. Thomas Seyfried(生物学教授)>


なぜこの真実が置き去りにされるのか……。

それはガンで死ぬ人の数より、

ガンで儲けている人の方がずっと多いから。

つまりそれを認めてしまったら、

病院や製薬会社、医療機器会社、医師、医療従事者達に不利になる。

つまり経済問題なのだ。

ケトジェニック(糖質制限)によってガンが治ってしまったら、

それらの膨大な利益がなくなってしまうのだ。


Dr. Thomas Seyfried はハッキリと、

「ガンの餌はグルコースであり、

ガン細胞はグルコースによって成長し増大する。

もしケトン体エネルギーになったら、

グルコースもインスリンもなく、

ガン細胞が成長するための燃料を与えることが出来ない」

と言っています。

しかもこの事実は、

80年前にすでにドイツの生理学者

オットー・ヴァールブルクにより観察され、

知られた事実だったそうです。

彼は1931年にノーベル賞を受けています。

ケトン体エネルギーは、

これまでは肥満、てんかん、糖尿病、アルツハイマー病、

および心臓病を含む各種の種々の

病気の治療として用いられてきたが、

全てのガンに有効だろうとのことです。

ガンの原因は5~10%が遺伝によるものだが、

その他は現代のグルコース代謝によるもので、

これがケトン体代謝になれば、

ガンを管理できるようになるだろうと。

つまりほとんどのガンの原因は

“ グルコース(炭水化物、糖) ” によるもの。

Dr. Thomas Seyfried は最後に、

ガンの治療は、

無毒で安価なケトジェニックを公然に認めざる得ない時が

来ていると言っています。




簡約するとつまり、

糖質制限し、ケトン体質にすることで、

ガンを予防することはもちろん、

ガンになった後もガンを克服することが可能だということですね。

もちろんガン以外のその他の疾病にも言えることです。

ガンは生活習慣病と言われてきましたが、

正確にはほとんどの病気が “ 糖 ” によるものだからす。

農耕が始まる前は、

人の摂取する炭水化物・糖の比率はたったの5%~、

それが今は10倍の50%~に変わっています。

それから人は多くの病に苦しむようになったのです。

現代の炭水化物・糖質過多の食事は間違っており、

人に相応しくない従来あるべきでない食事なのは明らかです。




https://www.facebook.com/mariko.thompson.1/posts/669391346502826より

~ ケトジェニック・ダイエットはガン細胞を兵糧攻めに出来る ~

〇キーワード:” Cancer cells love sugar ”

(がん細胞は砂糖が大好き)


「低糖質、高脂肪のケトジェニック・ダイエットは、

最も進行したがんにさえも、

抗がん剤や放射能治療に取って代われる」


――国内屈指のがん研究者であり、

ボストン大学教授であるトーマス・シーフリード博士はこう言います。
 
彼の何十年にもわたる研究は、ガンが遺伝性ではなく、

”代謝異常の病気”である、ということを突き止めました。 

そして、代謝異常の病気を治す一番の方法は、食餌法であり、

毒だらけの放射能を浴びせることではありません。

彼の研究は、医療ジャーナル「Carcinogenesis」に最近発表されました。


従来のガン治療の問題は、

ガン従事者がガンを遺伝的な病気として取り組んでいるために、

問題の根幹に対処していないとシーフリード博士は言います。

この考えを持つ専門家はなにもシーフリード博士だけではありません。

ラルフ・モス博士もまた、放射能治療と化学療法が

癌治療に効果的であると証明できていないとしています。

それらが今まで何かしたとしたら、

それは患者の定年後のための銀行預金残高をどんどん減らしたか、

彼らの生活の質を著しく下げた以外のなにものでもない、と。

(モス氏は、次の年にこの情報を公開したために解雇されています)


科学者たちは、これは、ガン患者に放射線を当てる時、

悪性のガン細胞を殺そうとしますが、

その過程で、その周りの健康な細胞も

傷つけてしまうことにあるとしています。

それが、将来その患者の体の他の部分に

「リバウンド」ガンを発達させてしまっている、と―。

これが、抗がん剤であるガンの治療に成功した患者が、

数年後にまた違った種類のガンを発達させてしまう理由です。


【ケトジェニック・ダイエットはガン細胞を餓死させる】


栄養的ガン治療のゴッドファーザーとして広く知られており、

『Cancer as Metabolic disease (代謝疾患としてガン)』の

著者であるシーフリード博士は、

多くの研究者たちと一緒になって

「ケトジェニックダイエットは、ほとんどのガンに効く」としています。

これは、体内のほとんどの健康な細胞は、

生きていくのに「脂肪・ブドウ糖・ケトン体」のどれかを

使えるという代謝の柔軟性がありますが、

ガン細胞はこの代謝の柔軟性を欠いており、

大量のブドウ糖を必要とし、

ケトン体では生き残れないためです。
 

ですから、このケトダイエットのような糖質を制限することによって、

ブドウ糖とインスリンを減らし、

それでガン細胞の成長に必要な唯一の燃料を制限できるのです。


この考えは、新しく聞こえるかもしれませんが、

科学者たちは80年も前からこのことを知っていました。 

この現象は、ドイツの生理学者オットー・ウォーバーグ博士によって

1920年に最初に観察されており、

彼は「ガン細胞は欠陥的なミトコンドリアを持ち、

砂糖で生きている」ことを発見したために

1931年にはノーベル賞をもらっています。


“ウォーバーグ効果“は

ケトジェニックダイエットによって使えそうですが、

今までのところこのアプローチは

ガンと闘うためには使われてきませんでした

。しかしながら、その時はもうそこまで来ています。

 今日、あらゆるガンを制御する

ケトジェニックダイエットの使用法を調べている研究が、

いくつもあります。

一方で、低糖質、高脂肪のケトジェニックダイエットは、

さまざまな病気と闘えることが分かってきました:

肥満、てんかん、糖尿病、アルツハイマー、心臓病など。

「ケトジェニックダイエットは多数の異なる病気に対する

唯一の代謝アプローチだ」とシーフリード博士は言います。


LCHF(Low-Carb High-Fat) ケトジェニックダイエットが

現在の標準治療への有望な代替法だ、

とする科学者の数はどんどん増えていっています。

「ほとんどのがん研究者は、

昔からガンは遺伝的病気だとしていたが、

実際はガンの5∼10%が遺伝性なだけである」


ここにはいちいち紹介しませんが、

今までに数えきれないほどの実際の成功例が報告されています。

マウスの実験でも、かなり悪性のガンでさえ、

抗がん剤よりケトダイエットを与えらえたマウスの方が、

ガン細胞は小さくなり、長く生きれています。


では、なぜケトジェニックダイエットが臨床的にも、

事例的にもこれほどガン治療に効果があると

証明されているのにもかかわらず、

医療界では受け入れられてこなかったのでしょう?

それはひとえに経済の問題からです。

ガンは巨大なビジネスです。実際、ガンで死ぬ人よりも、

ガンで生計を立てている人の方が多いのです。

シーフリード氏によると、

医療業界はケトジェニックダイエットが

ガン予防と治療の上で有効であると

公に認めることに難色を示していると言います。

なぜなら、そうすることで、

化学療法と放射線治療から発生する膨大な病院への

歳入が断ち切られてしまうからです。

ダイエット法なんかで、誰が儲かるでしょうか? 

病院も、医者も、製薬会社も、

ケトジェニックダイエットを処方しても何のお金にもなりません。

標準治療で何百万ものお金が入ってくるというのにー。 

放射線治療なんて、一人毎月一回ごとに

一万ドル(約118万円)生み出すんですよ。

しかし、シーフリード博士は、医療業界が、

安価で害のないガン治療の方法として、

ケトジェニックダイエットの有効性を

公的に認める時が来ていると言います。 

「従来の標準治療はガンにとって計り知れない失敗でした」

と彼は言います。

「ケトジェニックダイエットは、

いつの日かほとんどのガンで

標準治療に置き換えられるかもしれない。

私を疑う人に、私は言うんですよ

、『じゃあ、私が間違っていることを証明してみてよ』ってね。」 

〈参考〉ケトジェニック・ダイエットとは:

糖質制限法よりもさらに一歩進めた、

糖質を限りなく低く抑える食餌法。

別名アトキンス・ダイエットとも言われる。

しかし、脂肪はたっぷりと摂ってよいため、

栄養失調やエネルギー不足でガス欠にはならない。

それによって、健康な細胞は元気に保ちながら、

がん細胞だけを兵糧攻めに出来る。

(注:脂肪では太りませんから、安心して取ってください!

これも従来の間違った常識でした。太らせるのは糖質のみです) 

ちなみに、農耕が始まる前は人の摂取する炭水化物・糖の比率は

たったの5%~、それが今は10倍の50%~に変わってきています。 

それから人は多くの病に苦しむようになったのです。

現在の炭水化物・糖質過多の食事は間違っており、

人に相応しくない従来あるべきでない食事なのは明らかです。 

そして今や多くの医師が、

人類にとって正しい健康食、病気から一番遠い食餌法は、

このケトジェニックダイエットであると言います。

癌は自分で治せる時代 





藤川徳美医師のFacebookより

https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa



1.糖を体の中に入れない、体の中で糖を作らせない

1-1)一食5g以下の断糖メガ栄養食

ガンはグルコースを栄養として嫌気性解糖を行っている


糖質5g以下なら追加インスリンが分泌されない

玄米菜食、ゲルソン療法では

栄養失調になって長期的には衰弱するはず

1-2)ビタミンB+C点滴

がん細胞はブドウ糖と構造が似たビタミンCを

取り込んで代謝障害を来す

糖質制限+C点滴、これが最強のはず

1-3)メトホルミン(糖尿病治療薬)

糖新生を強力に阻害する

タンパク質が糖質に変換されなくなるため

腹一杯肉が食べられる

2.乳酸を溜めない、ミトコンドリアを活性化する

2-1)ベンフォチアミン(脂溶性B1)

予防の場合は週1回だが、治療の場合は毎日

2-2)B50コンプレックスナイアシン

予防の場合より多め、頻回服用

B50は毎日3~4回、ナイアシンは2回












安保徹著 

「ガンは治る、ガンは治せる ―生命の自然治癒力」 2007年 より




『ガンの自然退縮の時に何が起こるかといいますと、

ガンが死ぬときに腫瘍マーカーが上がるんですね。

腫瘍マーカーはがん細胞の抱えている、

膜とか細胞質の構成成分ですから、

ガンが死ぬときに腫瘍マーカーが

上がるときがあります。


ですから、体調さえよければ、

腫瘍マーカーが上がると

喜ぶくらいの感覚でないといけません。


あとCTなどで検査して、

ガンのサイズが

急に大きくなってびっくりすることがあります。


このときはガンの中が壊死して治っている、

ということも、

長崎の田嶋先生が症例をほうこくしてらっしゃいます。


見かけが大きくなって、中が壊死する、

線維が強いときはそのまま空洞化して治るし、

弱いときはそのあとで潰れるという形をとるんです。


だから、あんまり、

腫瘍マーカーがあがったり、

ガンのサイズが大きくなったといって怯えて、

せっかく体にいいことやって、

さらに体調もいいのに、

また体を痛める治療に引き込まれる人も多いです。

そこは、注意したほうがいいですね。


あと、京都研究所の福田先生は、

転移したあとにいい結果が出るという症例を

いっぱいもってらっしゃいます。

やはりリンパ球が働き出すと、

もとのガン原発巣は悲鳴をあげて

ガンがちらばっていくんですね。

そして散らばったあとにスッと消えていく。


意外と、肺転移・肝転移・骨髄転移した後に

消えていくことがある。

転移をあまり気にすることはないですね。


あとひとつ、治るときに通る、

知っておかないといけないことがあります。


温めて温めて、

あるところまでは外から熱を加えて

体温を上げているんですけれども、

さらにすすむと自分の力で

体温を上げる反応が起こりだす人が結構います。


実はその時に

リンパ球が最高の働きを示すわけです。


ただ、その時の発熱の注意というのは、

熱は副交感神経の極限でおこるために、

熱が出たときにとてもだるいんですね。

痛みも出ます。そうなると体もだるく、

痛みも出るとなると、

また悪くなったんじゃないかと思ってしまいがちです。


せっかくいままで体にいいことを続けてきた人も、

また慌てて抗がん剤治療に引き込まれる、

という流もあるので、

発熱もプラスになるということを

知っておく必要があると思いますね。』