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ガン 延命効果 確実なデーター




結果、データーがすべて

食事でガンが治ったという話はよく聞きます。

しかし、その多くが数例です。

以下の

1000人以上、10年の追跡調査のデーターは信憑性が高いです。




藤川徳美先生のFacebookより

対象は、標準治療(手術、放射線治療、抗がん剤)を

行ったが改善せず、

主治医から見放された

末期状態(ほとんどはステージ4)の患者。

がんの標準治療は、

紹介元の内科医やがん専門医が担当し、

ホッファーはオーソモレキュラー治療のみを担当。

比較は、

オーソモレキュラー治療を継続した群(OM群)。

オーソモレキュラー治療ができなかった群(対照群)。

1年ごとの生存率で比較した。


治療プロトコール;

オーソモレキュラー食、

すなわち砂糖や小麦粉などの精製糖質除去食、

アレルギーを起こす食物を除去。

ビタミンC、10~40g(経口のみ)

B6、200~300mg

葉酸、1~30mg

E、400から1200IU

CoQ10、300~600mg

Se(セレン) 200~1000mcg

Zn(亜鉛) 25-100mg

Ca+Mg、2:1

カロテノイド、マルチビタミン+ミネラル



1)1976~1988年のデータ

生存率  OM群 対照群
人数   547人  18人
1年後   77%    28%
3年後   56%   16%
5年後   46%    5%
7年後   39%    0%
9年後   34%    0%



2)1976~1993年のデータ
生存率  OM群  対照群
人数    441人  54人
1年後    73%    28%
2年後    55%   15%
3年後    48%   15%
4年後    44%    13%
5年後    39%   11%

2)1976~1997年のデータ
生存率  OM群  対照群
人数    769人  75人
1年後    72%    24%
2年後    48%   12%
3年後    37%   12%
4年後    30%    8%
5年後    23%    8%

*ビタミンCをはじめとするこの治療で、

対照群より4.2倍寿命が延長した。


考察;

ビタミンCは、

1)リンパ球生産、機能を高める、

2)コラーゲン合成を刺激し、がんの転移を防ぐ、

3)がんを発症させるウイルスを抑制する、

4)傷の回復を促す、

5)化学療法の毒性を軽減する、

6)フリーラジカルを中和する。

がん専門医は抗がん剤によりがんが

小さくなったかどうかを判断材料とする。

しかし、患者自身にとっては

そのようなことはどうでも良い話であり、

治療により寿命が延長するかどうかが最大の関心事のはず。

寿命延長効果が証明された抗がん剤はあるのだろうか?

きっと抗がん剤には寿命短縮効果しかないと思う。

結論;

1)低糖質+メガビタミン+ミネラルは、

末期がん患者の寿命を延長する。

(ただし、日本人では鉄タンパク不足の改善が最優先される。)

2)寿命延長効果が確認されているオーソモレキュラー治療は

がん患者は全員行うべき。

3)がんの初期にこのような治療を行えば寿命を大幅に延長出来る。

4)このような治療を行えばがんが予防出来る。

ポーリングは、全ての人がこの治療を行えば

がんを1/8に減らすことができると述べている。




手術・抗がん剤・放射線治療・CTスキャン・PET検査

レントゲン

すべて体が酸化(電子が奪われる)し、

癌が進行しますので、

これらを受けられる方は活性酸素対策でスカベンジャーを。

糖化対策に ATPセット

酸化対策に スカベンジャーセット


▽さらにセレン200mug



▽ビタミンD