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食事が最優先

治すには高タンパク

(体重50Kgの人でタンパク質150g=肉1Kg

あるいは、プロテイン100g+肉300g+玉子3個

主に20代~40代を対象委にこの記事を書きました。

それ以上の年齢には難易度は上がります。




若はげ改善


私は55歳くらいから少しハゲ始めました。

2016年60歳の現在、ほぼ改善しました。

主に高タンパクで治しました。

2017年61歳。

タンパク質の量を減らしましたら、

またはげてきました。

現在、再び高タンパクに戻しています。



試したこと

糖質制限→1日タンパク質200gの高タンパク質食(プロテイン150g)

各種サプリ(効いたと思われるもの 鉄 亜鉛 マグネシウム

シトルリンなど)

お湯シャン後にエプソムソルトを頭皮にすり込み

蒸して20分放置

後にクリビオでリンス その後、濯ぐ

整髪料やシャンプーや化学薬品の白髪染めなどすべて止める

自分で開発したツノ治療(頭蓋骨治療)

そのほか、いろいろ

2016年 60歳 の髪の写真です。





ここから、2017年61歳でまた薄くなりました。

2017年11月 なんとか改善しました。





これらから考えられる若はげの原因は

タンパク質不足(厚生労働省の基準の3倍くらい必要)

各種ミネラル不足

シャンプーや整髪料や白髪染めなどの経皮毒

交感神経優位

睡眠不足

カテコールアミンの出過ぎ

頭蓋骨(矢状縫合など)や頸椎周辺の腱・靱帯の緊張

などではないかと思います。








抜け毛・薄毛・若はげの原因


1 睡眠不足 

2 遺伝 (これはもうどうしようもないので触れません)

3 薬害 

4 目の疲れ (これはとても悪影響が多いです)

5 栄養                

6 糖害

7 精神的ストレス 頭脳労働過多

8 シャンプー (シャンプーはお湯シャンをお勧め)

9 上記全ての結果としての頭蓋骨の緊張=ツノ


このページでは9のツノについて書きます。









健康な髪は、頭皮と帽状腱膜の間にゆとりがある





精神的な緊張などで、側頭筋 咬肉 後頭筋

などの腱が緊張

腱が緊張すると通常のマッサージや入浴では

ゆるまなくなります。






ネジで締め付けたようになり




毛根の下にある帽状腱膜が引っ張られ



            

そのため頭皮と帽状腱膜の間にゆとりがなくなると・・・薄毛・若はげ

大事なことは、頭皮のマッサージではなく、

頭皮と帽状腱膜の間にゆとりを作るマッサージ





精神的緊張などで、頭蓋骨に ツノ

頭蓋骨と頭皮の間のゆとりがなくなり・・・・

ツノをゆるめることが必要。



ツノの方向に頭蓋骨が引っ張られ、

一緒に帽状腱膜も引っ張られ、

一緒に毛根の下の血管も引っ張られ、

髪の毛は血行が阻害され、栄養不足・酸素不足になり脱けます。





ツノの高さが高いとツノの近くに谷ができます。

谷は頭皮がブヨブヨしている場合があります。

この場合はハゲが進みます。

やがてツノ部分でもハゲが進みます。

ツノの高さが低い場合は、谷はブヨブヨしていません。

むしろピンと張り詰めています。

横隆起のように大きなツノですと、

頭頂部全部を引っ張り、

頭頂部全体がハゲる原因に。











植物は根から酸素と養分と水分を吸収します。

(植物も根から酸素を吸います。)

硬い土では、根が酸素を吸えず、植物は枯れます。

硬い帽状腱膜では、

髪の毛の根、毛根は酸素・養分不足になり枯れます。




種を植えるときは、

土を耕して柔らかくします。

しばらくすると芽が出てきます。

帽状腱膜を柔らかくすると、芽=新しい髪の毛が

生えやすくなります。














図のように頭蓋骨は縫合部(頭蓋骨23個を結合している部分)で、

呼吸に合わせ1ミリほど動きます。

この縫合の動き(緊張と弛緩 縮小と膨張=回転)が小さくなると、

ツノができます。(縫合部に物理的圧迫ができ、

その付近に骨が数ミリの隆起を形成 これをツノと呼んでいます。)

縫合部がしまり頭蓋骨の動きが邪魔されると、

脳脊髄液はじめ、脳内・顔のリンパ・血液の流れが悪くなり、

脳幹の働きが低下、ホルモン・免疫力・自律神経機能が低下します。

頭蓋骨が環椎後頭関節に左右均等に乗っからず、(頭蓋骨の重心差)

首の骨(特に1番・2番)が圧迫されゆがみ、神経を圧迫します。

つまり、頭蓋骨縫合を緩めればいい。

オステ・カイロ様でも同じような考えがあるようですが、

オリジナルの技を使用しております。













頭蓋骨が緊張し(赤い矢印)

数ミリの隆起ができる。

これがツノ。



他にもいろいろな場所にできます。

青い丸 前ツノ

赤い丸 てっぺんツノ

緑の丸 鬼ツノ

オレンジの部分 横隆起










後頭直筋の腱(下図のネジの部分)が緊張すると、

筋肉が硬く短くなり、

矢印のように頭蓋骨、頸椎を引っ張る力が働き、

環椎後頭関節が圧迫され、

頸椎1番2番が押しつぶされ、

頭頂部 前頭部の帽状腱膜が圧迫され、

毛根への血行が悪くなります。









糖化とはげ

頭皮と帽状腱膜の間にゆとりがあっても、

糖化が頭皮に出ますと、

毛根が弱くなりはげの原因になります。

髪を作るのに 

動物性タンパク質と多量の動物性脂肪が必要です。

断糖メガ栄養食  をお勧めします。








髪の毛

髪がいい状態は=天使の輪が有る状態です。

天使の輪とは、光沢のある頭髪に出来る光の輪で、

髪質がいいことの証明です。

毛の表面がキューティクルで整っていると、

髪の毛に光が当たった時、

反射した部分が白く輝いて見えます。

それが髪の毛全体に広く綺麗に反射すると

「天使の輪」と呼ばれる輝きになります。

天使の輪が出来ないのは、

髪にツヤがないからで、髪が乾燥している状態にあるからです。

つまり同化能力低下で、水分子が出来ないからでしょう。

髪の毛の99パーセントはタンパク質(ケラチン)でできていますから。






シャンプー剤は一切使用しないでください。


お勧めのシャンプー法は こちら から。





以下は医学博士三宮有壱氏の説


人間は体の中に毒が入り込まないようにするためのシステムを

生まれながらにして保有しています。

口には粘液や消化管、鼻には鼻毛など、

体に毒が入らないようなシステムがたくさんあります。

しかし、肌から毒が入ってくることは人間の体で想定されておらず、

簡単に体内に入ってしまいます。

特に頭皮などは吸収が著しいです。

シャンプーなどがとても厄介なようです。





整髪料 

髪への影響は不明ですが、

あまりつけない方がよろしいでしょう。

何もつけないのとバサバサする方は、

100%ココナッツ油を

ごく少量を手になじませ、

髪につけられるとよろしいでしょう。

ココナッツ油は臭いがほとんどなく、

安いですし、さらりとしてべたつきません。


3 白髪染め

悪影響は強いです。

気になる人は、下記を参考に

白髪





4 パーマ

 かなり影響があると思います。

 代案は分からないです。


5 養毛剤 

 必要ないです。


6 ハゲてなくても

 ハゲていなくても、毛が細い、ツヤがない、若々しさがない、

 猫毛、ボリュームがない、フケ症、顔にシワが多い、白髪、

 は動物性脂肪をとても多く摂ります。(バターなど)

動物性タンパク質(食肉) も多く。

糖質制限。 

ツノの調節をなさるとよろしいでしょう。







自分でやるDVDはこちら






頭部の治療を受ける場合は こちら