若はげ 薄毛 抜け毛 治療 頭蓋骨 帽状腱膜 改善 

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若ハゲ 抜け毛 薄毛  フケ症





健康な髪は、頭皮と帽状腱膜の間にゆとりがある





精神的な緊張などで、側頭筋 咬肉 後頭筋

などの腱が緊張

腱が緊張すると通常のマッサージや入浴では

ゆるまなくなります。






ネジで締め付けたようになり




毛根の下にある帽状腱膜が引っ張られ



            

そのため頭皮と帽状腱膜の間にゆとりがなくなると・・・薄毛・若はげ

大事なことは、頭皮のマッサージではなく、

頭皮と帽状腱膜の間にゆとりを作るマッサージ





精神的緊張などで、頭蓋骨に ツノ

頭蓋骨と頭皮の間のゆとりがなくなり・・・・

ツノをゆるめることが必要。



ツノの方向に頭蓋骨が引っ張られ、

一緒に帽状腱膜も引っ張られ、

一緒に毛根の下の血管も引っ張られ、

髪の毛は血行が阻害され、栄養不足・酸素不足になり脱けます。





ツノの高さが高いとツノの近くに谷ができます。

谷は頭皮がブヨブヨしている場合があります。

この場合はハゲが進みます。

やがてツノ部分でもハゲが進みます。

ツノの高さが低い場合は、谷はブヨブヨしていません。

むしろピンと張り詰めています。

横隆起のように大きなツノですと、

頭頂部全部を引っ張り、

頭頂部全体がハゲる原因に。











植物は根から酸素と養分と水分を吸収します。

(植物も根から酸素を吸います。)

硬い土では、根が酸素を吸えず、植物は枯れます。

硬い帽状腱膜では、

髪の毛の根、毛根は酸素・養分不足になり枯れます。




種を植えるときは、

土を耕して柔らかくします。

しばらくすると芽が出てきます。

帽状腱膜を柔らかくすると、芽=新しい髪の毛が

生えやすくなります。














図のように頭蓋骨は縫合部(頭蓋骨23個を結合している部分)で、

呼吸に合わせ1ミリほど動きます。

この縫合の動き(緊張と弛緩 縮小と膨張=回転)が小さくなると、

ツノができます。(縫合部に物理的圧迫ができ、

その付近に骨が数ミリの隆起を形成 これをツノと呼んでいます。)

縫合部がしまり頭蓋骨の動きが邪魔されると、

脳脊髄液はじめ、脳内・顔のリンパ・血液の流れが悪くなり、

脳幹の働きが低下、ホルモン・免疫力・自律神経機能が低下します。

頭蓋骨が環椎後頭関節に左右均等に乗っからず、(頭蓋骨の重心差)

首の骨(特に1番・2番)が圧迫されゆがみ、神経を圧迫します。

つまり、頭蓋骨縫合を緩めればいい。

オステ・カイロ様でも同じような考えがあるようですが、

オリジナルの技を使用しております。













頭蓋骨が緊張し(赤い矢印)

数ミリの隆起ができる。

これがツノ。



他にもいろいろな場所にできます。

青い丸 前ツノ

赤い丸 てっぺんツノ

緑の丸 鬼ツノ

オレンジの部分 横隆起










後頭直筋の腱(下図のネジの部分)が緊張すると、

筋肉が硬く短くなり、

矢印のように頭蓋骨、頸椎を引っ張る力が働き、

環椎後頭関節が圧迫され、

頸椎1番2番が押しつぶされ、

頭頂部 前頭部の帽状腱膜が圧迫され、

毛根への血行が悪くなります。








ハゲ・薄毛・抜け毛改善の三本柱

ツノ治療食事法+お湯だけシャンプー







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DVD 購入者の感想







頭部の治療を受ける場合は こちら







食事が最優先

治すには高タンパク

(体重50Kgの人でタンパク質150g=肉1Kg

あるいは、プロテイン100g+肉300g+玉子3個

主に20代~40代を対象にこの記事を書きました。

それ以上の年齢には難易度は上がります。




私の若はげ改善


私は55歳くらいから少しハゲ始めました。

2016年60歳の現在、ほぼ改善しました。

2017年61歳。

タンパク質の量を減らしましたら、

またはげてきました。

2018年62歳。

治りました。

ポイントは高タンパク。

体重50Kgの人で1日150gほどのタンパク質。

(卵2個 肉200g プロテイン100g)




試したこと

糖質制限→1日タンパク質200gの高タンパク質食(プロテイン150g)

各種サプリ(効いたと思われるもの 鉄 亜鉛 マグネシウム

シトルリンなど)

お湯だけシャンプー

整髪料やシャンプーや化学薬品の白髪染めなどすべて止める

自分で開発したツノ治療(頭蓋骨治療)

そのほか、いろいろ

2016年 60歳 の髪の写真です。





ここから、2017年61歳でまた薄くなりました。

2017年11月 なんとか改善しました。





これらから考えられる若はげの原因は

タンパク質不足(厚生労働省の基準の3倍くらい必要)

各種ミネラル不足

シャンプーや整髪料や白髪染めなどの経皮毒

交感神経優位(イライラ 心配 不安 怒り)

睡眠不足

カテコールアミンの出過ぎ

頭蓋骨(矢状縫合など)や頸椎周辺の腱・靱帯の緊張

などではないかと思います。





糖化とはげ

頭皮と帽状腱膜の間にゆとりがあっても、

糖化が頭皮に出ますと、

毛根が弱くなりはげの原因になります。

髪を作るのに 

動物性タンパク質と多量の動物性脂肪が必要です。

高タンパク食  をお勧めします。






すでにはげて毛根が死滅している場合は、

効果は無いです。

効果は個人差があります。

効果を保証するものではありません。