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足首




足首で特に重要なのか

背屈と底屈の可動域です。

特に背屈が20度以下の少ない場合が問題になります。

足首の可動域が少ないと、

骨盤・股関節・膝にも歪みが生じます。





背屈・底屈の動きは、下図の緑矢印のように、

脚の中心軸(下図青線)に平行するのが理想です。

それが赤矢印のような動きになると、

骨盤・股関節・膝にも歪みが生じます。



たんぱく質不足

特に母親の胎内にいたときの母親のたんぱく質不足

生後3歳くらいまでのたんぱく質不足で

外股O脚、内股O脚、X脚になりますが、

O脚、X脚でなくても、たんぱく質不足があると

脛骨(図③の水色の骨)が

赤い線のように歪みます。




この歪みは足首においては図④の黒矢印の歪みを作ります。

このままでは地面に直立にたつことが出来ませんので、

足の裏面を地面に垂直に維持するために、

図④赤矢印の力が加わります。

この二つの力が合わさる場所が、

圧迫が強くなり関節の遊びが少なくなります。

これが足首の可動域を狭めます。

右足では図⑤の赤丸 重症の場合は青丸

左足では緑丸に遊びがなくなるケースが多いです。