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ツノ治療 


1】 環椎後頭関節(緑色)に
頭蓋骨と脳の重さが加わる(赤矢印)
(体重比でゴリラの8倍 ゾウの25倍重い)

2】 精神的緊張・頭脳労働で
青矢印の方向に力が加わる
上下から圧力を受け頸椎(首の骨)が圧迫。
椎間板(骨と骨をつなぐ)・筋肉・腱・靭帯が
過緊張

この二つが頭蓋骨と頸椎(首の骨)の
ゆがみを作り、頭痛の原因になります。
レントゲンではわからない微妙なゆがみです。
筋肉を揉んでも改善しない、
首の骨を矯正しても改善しない場合は、
環椎後頭関節と頭蓋骨の間に
治療でゆとりを作ってあげる必要があります。

 
 

健康な頭蓋骨と髪は、
頭皮と帽状腱膜の間にゆとりがあります。

 

精神的な緊張などで、
側頭筋 咬肉 後頭筋などの腱が緊張。
腱が緊張すると通常のマッサージや
入浴ではゆるまなくなります。



 
ネジで締め付けたようになり

 


毛根の下にある帽状腱膜が引っ張られ

 

そのため頭皮と帽状腱膜の間に
ゆとりがなくなると・・・
頭の締め付け感、薄毛・若はげ
大事なことは、頭皮のマッサージではなく、
頭皮と帽状腱膜の間にゆとりを作るマッサージ



 
ツノの方向に頭蓋骨が引っ張られ、
一緒に帽状腱膜も引っ張られ、
一緒に毛根の下の血管も引っ張られ、
髪の毛は血行が阻害され、
栄養不足・酸素不足になり脱けます。



ツノの高さが高いとツノの近くに谷ができます。
谷は頭皮がブヨブヨしている場合があります。
この場合はハゲが進みます。
やがてツノ部分でもハゲが進みます。
ツノの高さが低い場合は、
谷はブヨブヨしていません。
むしろピンと張り詰めています。

横隆起のように大きなツノですと、
頭頂部全部を引っ張り、
頭頂部全体がハゲる原因に。

 
 

図のように頭蓋骨は縫合部
(
頭蓋骨23個を結合している部分)で、
呼吸に合わせ1ミリほど動きます。

この縫合の動き
(緊張と弛緩 縮小と膨張=回転)が小さくなると、
ツノができます。
(縫合部に物理的圧迫ができ、
その付近に骨が数ミリの隆起を形成 
これをツノと呼んでいます。)

縫合部がしまり頭蓋骨の動きが邪魔されると、
脳脊髄液はじめ、
脳内・顔のリンパ・血液の流れが悪くなり、
脳幹の働きが低下、
ホルモン・免疫力・自律神経機能が低下します。
頭蓋骨が環椎後頭関節に左右均等に乗っからず、
(頭蓋骨の重心差)

首の骨(特に1番・2番)が圧迫されゆがみ、
神経を圧迫します。


 


 
頭蓋骨が緊張し(赤い矢印)
数ミリの隆起ができる。これがツノ。


 
他にもいろいろな場所にできます。
青い丸 前ツノ、
赤い丸 てっぺんツノ、
緑の丸 鬼ツノ、
オレンジの部分 横隆起


 

後頭直筋の腱(図のネジの部分)が緊張すると、
筋肉が硬く短くなり、矢印のように頭蓋骨、
頸椎を引っ張る力が働き、
環椎後頭関節が圧迫され、
頸椎12番が押しつぶされ、
頭頂部 前頭部の帽状腱膜が圧迫され、
頭蓋骨、脳、毛根への血行が悪くなります。