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統合失調症





藤川徳美医師のFacebookより
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa

1年前のFB初めての記事

統合失調症を改善する食事とビタミン、ミネラル

統合失調症の患者に手渡している資料です

当時は理論的にはほぼ完成していたが、

臨床応用はまだ手探りな状況だった

この1年で色々なことがわかってきた

統合失調症は明らかに糖害だと言うこと
 
鉄タンパク不足の女性のうつ、パニックとは全く異なる

発症後1年以内なら糖質を半分程度にする

緩やかな糖質制限でも短期間で著効する

すなわち、幻聴、被害関係妄想、

注察妄想などの病的体験が1週間程度で明らかに軽減する

抗精神病薬投与も最少量で済む

発症後10年程度経過している患者では

かなり厳格に断糖メガ栄養食をしないと効果が出ない

それも、月単位で継続すればじわじわ良くなるイメージ

糖化 が進むと治療反応性が悪くなる

糖化と統合失調症の関係については以下のファイルを参照を

統合失調症は糖化への耐性が先天的に最も弱い人である





統合失調症を改善する食事とビタミン、ミネラル


藤川徳美医師の Facebook より

   商品は楽道が追加




1) 十分量の蛋白質(アミノ酸)を摂取する、

われわれが持っている遺伝子(DNA)は

代謝酵素などの蛋白質の設計図

つまり、DNAが設計図通り働くよう、

原料(蛋白質)は十分量摂取する

プロテインスコア換算にて毎日体重の1/1000、

つまり60kgの人なら60g/日

プロテインスコアから見ると植物性蛋白質より

動物性蛋白質の方が効率が良い

卵3個で20g、豚肉100gで13g、チーズ100gで20g、

豆腐100gで3gの蛋白質

若い女性では、

蛋白質不足になると鉄不足となり貧血になりやすい

→毎日、卵+肉+魚を摂取する


2) 炭水化物(糖質)を減らす=糖質制限

過剰な糖質はインスリン分泌を促し、

「慢性炎症」を起こして細胞を「糖化」させる

精製糖質(白米、小麦粉、砂糖)は

直ちにインスリンを分泌させるため避ける

ゆっくり吸収されてインスリン分泌が少ない

低GIの糖質はある程度摂取しても構わない----

玄米、全粒粉の小麦粉、イモ類等の根菜類 

果糖を液体で摂ることは避ける

ーーー野菜ジュース、果物ジュース

スポーツドリンクは飲まない


3) ビタミンB3(ニコチン酸、ナイアシン)3g+ビタミンC3g

いずれも水溶性ビタミンであるため1日3回に分けて服用

水溶性ビタミンは過剰投与による毒性はない

高用量B3は国内製品にはないため

輸入品を用いる(amazonで購入可)




B3の副作用はホットフラッシュ(顔面紅潮)、

副作用があれば減量


ビタミンCは





4)ω3脂肪酸(EPA,DHA)~EPA+DHAで1500mg~2000mg

amazonで購入できるnow ultra-omega 3がお勧め




処方薬ならエパデール、ロトリガ


5)活性型ビタミンB6(ピリドキサミン)

B6はLトリプトファン→ナイアシン代謝の補酵素として働く

50mg-100mg(~250mg)、1-2回

他のビタミンB1,B2,B12,葉酸を含む

ビタミンB-complexとして服用

amazonで購入できるLife Style B-50 complexがお勧め




6)ミネラル

上記1)ー5)で効果が乏しいようなら下記を追加する

亜鉛50mg、セレン60μg、(+マンガン30mg)

遅発性ジスキネジア等の抗精神病薬の副作用を軽減させる

ミネラルは過剰投与にて毒性があるため、注意が必要

*3-6ヶ月で精神症状の改善が期待でき、

抗精神病薬の投与量を減らせる可能性がある




文献

1)ホッファー:統合失調症を治す.第三文明社、2005.

2)大沢博:食事で治す心の病、1.第三文明社、2004.

3)大沢博:食事で治す心の病、2.第三文明社、2005.

4)ホロビン:天才と分裂病の進化論.新潮社、2002.





藤川徳美医師のFacebook

https://www.facebook.com/tokumi.fujikawaより


統合失調症は自分で治せる病気

一般的に統合失調症は

いったん発症すると慢性進行性に推移し、

薬物治療継続が必要と認識されています

高血圧や糖尿病と同じように

長期間薬物治療が必要というイメージです

だから”統合失調症は自分で治せる病気”と言うと、

精神科医全員、いや医師全員が”お前は馬鹿か、

そんなことあるわけないだろー”と言うはずです

しかし、インスリン基礎分泌が保たれている

2型糖尿病は糖質さえ摂取しなければ

簡単に治ってしまう(治療薬が中止できる)

統合失調症も

糖質制限+ナイアシン+C(+鉄)で治ってしまい、

治療薬が中止できます

症例:

大阪から通院している20代前半女性

詳細

先日受診されました

治療開始して2ヶ月が経過

一目見てすっかり良くなられています

表情が明るくなり自然な笑顔で、

当初の統合失調症らしさは全く感じられません

以前は人目を怖がり全く外出できなかったのですが、

今では注察妄想は消失して

頻回に外出して友人とも会っているそうです

幻聴も消失しました

母親から見てもすっかり良くなり、

元の元気な姿に戻っているそうです

治療は、

1)糖質制限、砂糖と穀物は摂取せず

2)ナイアシン3g+C2g

3)フェルム(鉄剤)

治療薬は、当初ロナセン8mg→4mg→2mg

ロナセンの通常の治療量は4~24mg、

つまり現在は通常の治療量以下

次回にはロナセンを中止予定

ナイアシンはsuplinxで自ら購入するよう伝えています

次回フェルムの代わりにiHerbでフェロケル

(Nowアイアン、など)を自ら購入

するよう伝える予定

そうするともう

わざわざ大阪から通院する必要はなくなるはずです

ロナセン2mgで一ヶ月後の状態を確認、

その後ロナセンなしで一ヶ月後の状態を

確認すれば治療終了となります

この知識さえあれば統合失調症は自分で治せてしまいます

どうです、革命的な治療でしょう

発病後2年以内なら確実に治ってしまいます

でもほとんどの精神科医は”エビデンスがない”

などと言ってこれを信じないだろうね

本当かどうかは

自分で受け持ち患者に

この治療を行って確認してみたらいいはず

それをしないであれこれ言うなら

単なる「エビデンスバカ」だね」




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一月3000円で統合失調症を治す

統合失調症の発病後2年以内なら食事+

サプリで1-2ヶ月で劇的に改善します

発病後10年以内なら

食事+サプリを1年程度継続すればある程度の効果があります

発病後20年程度経過していれば、

神経細胞の不可逆的な糖化が進んでおり、

食事+サプリではほとんど効果が見られなくなる

つまり、早期の適切な治療が必要です

しかし問題は費用

月に数万するような高価なサプリでは一般人では対応困難です

当院では最も安価となる方法を採用しています

1.高タンパク/低糖質食(必須)

穀物(米、小麦)、砂糖を可能な限り排除する

糖質制限が徹底出来ればナイアシンの必要量も減らせます

野菜や果物の過食にならないよう

動物性タンパク質をしっかり摂取することも重要です


2.ナイアシン

Solarayナイアシンがお勧め

AmozonよりSuplinxの方が安い

500mg*100個入りで送料を含め約1000円

ナイアシン1日3g=500mg*6個

一月180個

月に約1800円

糖質制限を徹底すれば

ナイアシンは1-2gで済むようになります

3.ビタミンC

ドラッグストアで購入できる一般的な物でok

お勧めはオール薬品工業のC

これが一番味が良い

月に約1000円程度

4.キレート鉄フェロケル

15-50歳女性の99%は鉄不足です

レバー、肉だけでは全然追いつきません

病院で処方される鉄剤は確かによく効くのですが、

消化器症状で飲めない人もいます

お勧めはフェロケル

鉄剤より効果は少しマイルドですが消化器症状は皆無です

フェロケルはヘム鉄に比べ圧倒的に安価で効果も強い

アドバンスドフェロケル




あるいは ビーガントゥルー・アイアンサポート 180Tabs   
   



iHerbで買えるNowアイアン、4ヶ月で約1000円(月に250円)

上記組み合わせで月に約3000円

糖質制限を徹底できればナイアシン量が減らせるため、

月に2000円程度でも維持可能となります」





藤川徳美医師の病院

 

ふじかわ心療内科クリニック  





 

広島県廿日市

私がとても尊敬している医師です。