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糖質制限




人工甘味料





https://www.facebook.com/shukaku.nagao?fref=nfより引用要約


人工甘味料は砂糖以上に危険です。

米や砂糖などの糖質を食べると、脳は糖が入ってきたと知り、

糖が吸収される前に肝臓に貯蔵してある糖分である、

グリコーゲンを早々に放出させます。

後から糖が入るので、蓄えておく必要はないと脳は考えるのです。

実際食べた糖質が小腸で吸収されると、

吸収されたブドウ糖を肝臓でグリコーゲンに変換して蓄えます。

これでさっき放出した分の糖をまた蓄え直すのです。

このように脳は、常に血糖値を一定にし、

また糖の貯蔵量も一定に保とうとしています。

そこで砂糖の代わりに代替甘味料を摂ると、

どうなるでしょうか?

脳は砂糖が入ってきたと考え、肝グリコーゲンを放出し、

血糖値は上昇します。

ところが、実際には糖を摂ってはいませんから、

小腸からブドウ糖が吸収されてきません。

こうなると、脳はパニックを起こして、

糖新生によって足りない分の糖を作り出そうとします。

糖新生で分泌されるホルモンは、グルカゴン、アドレナリン、

糖質コルチコイド(コルチゾール)、チロキシン、

成長ホルモンなどでしたね。

そう、もうお気づきだと思いますが、

代替甘味料は低血糖症を砂糖以上に増悪させるのです。

低血糖症はまた、

糖の欠乏状態を脳が感じているということでもありますから、

異常な食欲も伴います。

ですから食べ過ぎてしまい、太ってしまうのです。


砂糖でなければ良いと思っているのか、

代替甘味料を使ったケーキやスイーツなどを盛んに摂る人がいるようです。

しかしこれは大変危険なことだからすが、分かっていないのでしょうか。

人間は血糖値が下がってくると、空腹を感じます。

これは脳の視床下部外側野という所にある摂食中枢が

血糖値を感知していて、

低血糖状態になると摂食を促すように脳に働きかけます。

すなわち、お腹が空いたと感じるわけです。

そこで甘いものを摂ると、

脳は甘い物が入ってきたことを味覚で感じ取ることにより、

急激な血糖上昇を抑えるために

インスリンを分泌し始めます。

ところが代替甘味料のように人の体が吸収できないものであると、

血糖値が上がってきません。

そのため低血糖状態がさらに進行してしまい、

より強い摂食欲求が生じてしまうのです。

これが、代替甘味料が過食を招くメカニズムです。

甘い物はまた脳に麻薬のように働くため、

大脳辺縁系の側坐核にあるドーパミンD2受容体を刺激します。

視床下部外側野のバーストと相まって、代替甘味料もまた、

大量に摂られる傾向にありますが、

これはドーパミンD2受容体のオーバードライブを招き、

受容体の減少が起こっていわゆる麻薬中毒者と同様の状態に陥ります。

このように、代替甘味料は過食を招くだけでなく、

甘い物中毒をより強めてしまうのです。

ですから代替甘味料というものは、

アスパルテームやネオテームなどの神経毒だけでなく、

エリスリトールやキシリトールなどの糖アルコール、

羅漢果エキスやステビアなどの天然エキスであっても

一切摂るべきではない、大変危険な物質だからす。


下記の表は http://ichiranya.com/technology/328-population_sweetener.phpより引用

名称 説明
アスパルテーム aspartame
化学式はC14H18N2O5

ショ糖の100~200倍の甘みをもつ人口甘味料・合成甘味料で、1965年にアメリカ合衆国のサール薬品により発見されました。
現在流通しているアスパルテームの製法は味の素株式会社が開発し、世界各地の特許を持っています。

アミノ酸由来で、日本では食品添加物に指定され、低カロリーやノンカロリーの食品や飲み物に利用されています。
アセスルファムカリウム Acesulfame potassium, Acesulfame K
化学式はC4H4KNO4S

アセスルファムKとも表記される人口甘味料・合成甘味料で、ショ糖の約200倍の甘みを持っています。
1967年にドイツの化学メーカー・製薬メーカーであるヘキストの科学者であったカール・クラウスにより発見されました。

常温では白色の結晶性粉末で、虫歯の原因を作らない、他の甘味料と併用すると甘みが強くなる等の特性があります。

日本では食品添加物に指定されています。
スクラロース sucralose
化学式はC12H19Cl3O8

ショ糖の約600倍もの甘みを持つ人口甘味料・合成甘味料です。
1976年にイギリスの砂糖メーカーであるTate&Lyle PLCにより、砂糖を元に作られました。

体内で炭水化物として消化吸収されないためカロリーはゼロで、血糖値やインスリン値にも影響は出ず、 虫歯の原因にもならないという特徴があります。

スクラロースは、日本では食品添加物に指定されており、海外でも米国食品医薬品局(FDA)や欧州食品安全機関(EFSA)で認可されて、 現在は世界各地で甘味料として利用されています。
サッカリン saccharin
化学式はC7H5NO3S

ショ糖の200~750倍の甘みを持つ人口甘味料・合成甘味料です。
1878年にジョンズ・ホプキンス大学でコールタールの研究中に発見されました。

サッカリンは水に殆ど溶けないため、加工されてサッカリンナトリウム(サッカリン酸ナトリウム)として多く利用されています。
ネオテーム neotame
化学式はC20H30N2O5

ショ糖の7000~13000倍もの甘さを持つ人口甘味料・合成甘味料です。
アメリカ合衆国のバイオ化学メーカーであるモンサントにより開発され、 現在はアメリカ合衆国のファイザーがネオテームの特許を持っています。

日本では食品添加物として承認されています。
ミラスィー DSP五協フード&ケミカル株式会社によりネオテームを元に開発された人口甘味料です。
ズルチン dulcin
化学式はC9H12N2O2

ズルチンは1884年にドイツで発見された尿素の誘導体で、以前は人口甘味料として利用されていましたが、 死亡事故を含む中毒事故や、発癌性、肝機能障害などの様々な毒性が発見されたため使用が禁止されました。
チクロ サイクラミン酸ナトリウム、N-シクロヘキシルスルファミン酸ナトリウムとも呼ばれている物質で、1937年にアメリカで発見されました。

ショ糖の30~50倍の甘みを持っており以前は人口甘味料として利用されていましたが、発癌性や催奇形性が指摘された為使用が禁止されました。





私の実験


長い間の様々の食事法の実験で、

科学的証明を無条件では信じ切れなくなっております。

自分で試さないと納得できません。

そこである人工甘味料で実験したことがあります。

約二ヶ月、人工甘味料を多量に摂取しました。

結果、多量に取ると体に良くないという考えに達しました。

体感的な感想で、科学的な根拠はありません。

他の人工甘味料は実験しておりませんが、同じではないかと思います。