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糖質制限



● バランスの良い食事と

極端な糖質制限を比べてみましょう



バランスの良い食事

(厚生労働省の勧める食事

ブドウ糖代謝)


極端な糖質制限 ケトン食

(ケトン体代謝)

 

お米や小麦(パン 麺)食は

ブドウ糖をエネルギーに

(ブドウ糖代謝)
 

糖質制限(肉卵チーズ魚など)は

ケトン体をエネルギーに

(ケトン体代謝)
                            
 
糖化が進みますので

老化の速度が早いです

詳細
早い時期から始めれば

老化はゆっくりになります


   
                         
 毛細血管は糖化しやすく、

糖化した毛細血管の集まった

臓器が病気になります
 毛細血管の糖化が少なく

臓器が長持ち

腸の糖化がなく腸内環境が良い
 
http://hontotsutae.blogspot.jp/2013/04/age_6.html
 
http://hontotsutae.blogspot.jp/2013/04/age_6.html
   
                         
 

バランスの良い食事で

2人に1人が癌になり

3人に1人が癌で死にます


がん細胞はブドウ糖を処理するため

に体内に存在します

癌と闘うのではなく

ブドウ糖と戦うべきです 詳細

  


 過剰ブドウ糖処理のために

がん細胞が存在しますので、

癌予防として

糖質制限は最適です。






● 中途半端な糖質制限と極端な糖質制限


しかし 糖質制限を徹底できない人も多いです。

そこそこの健康は維持できても、

例えば癌治療食・癌予防食としてはどうでしょうか?

表にしてみました 

中途半端糖質制限

週に一回 

つきあいでお米を食べる


極端な糖質制限

徹底した場合
                            

 血中ケトン体濃度は0.5 mmol/L

以下くらいになります

つまりケトン体代謝になりません

癌などの改善は望めません

血中ケトン体濃度は

1~3mmol/L

くらいになります

ある日の私のケトン値

 
尿中ケトン体+は初期のみ

血中で計りましょう(家庭で計れます

朝の空腹時で以下のようになります。

 0.5 mmol/L以下はケトーシスとは言えないレベル

 0.5-1.5 mmol/L は程よいレベル

 1.5-3 mmol/L が体重減少に関しては最適レベル

 3mmol/L 以上はあまり必要ありません。




● ケト適応

 

ケト適応できない場合

ケト適応できた場合
                            
●血中ケトン体濃度が低い
  糖質が多い 脂質が少ない

●便秘 
  マグネシウム不足 改善方法

●筋肉低下 だるい 抜け毛
  タンパク質不足 改善方法

●そのほか
 低フェリチン  詳細
 タンパク質・脂質・MG・Z不足

●カテコールアミンの出過ぎ 詳細

●薬品 人工甘味料 代替甘味料


うまくいかないときは下記をチェック

① フェリチン値 女70 男100以上

② FT3 2.7以上 

③ ミネラルの多い塩5g以上

④ 生クリーム・プロテイン・ココア 

   2~4杯 生クリームを多く



専門的な説明

 肉体はもとより

精神的に安定します。

本当に大事なこと以外は、

どうでも良くなります。

これがケト適応でしょう。

穏やかで静かな日々。

なんて楽な道でしょう。

   





● 糖質制限とはケト適応

鈴木 功医師のFacebookより

「ヒトのエネルギー源を糖質代謝中心から

脂質代謝中心に変える過程のことをケト適応といいます。

いったんケト適応すれば、

身体能力や脳の機能の向上、疲れにくく、

回復も早くなり、

さら情緒の面でも安定するなど精神的な効果も高く、

日常生活において素晴らしいメリットがあります。

また、糖尿病、メタボリック症候群、

肥満をはじめとする様々な疾患が、

糖質代謝にかたより、

脂質がエネルギー源として

ほとんど使われていないことが大きな原因である

代謝異常であることが、

その治療効果からもはっきりしています。

さらに今後、癌の治療において、

ケト適応状態になることは治療可能範囲を

拡大するうえで不可欠であると思われます。

それは癌がまさに糖質代謝中心であるからです。



糖質制限の効果の本質も、

このケト適応状態にあります。

体重の減小などはむしろケト適応する過程でおこる

副作用のようなものですが、

痩せたい人にとってはむしろ好都合であるというだけです。

いったんケト適応状態に入れば

食欲は完全にコントロールされますので、

体重のコントロールはとても楽になります。

多くの方が、

糖質制限をしているつもりでも

なかなか痩せられないのは、

ケト適応に関しての理解が不十分で、

そこにいたっていないためだということに気が付きました。


また今流行中のロカボ(穏やかな糖質制限)ではケ

ト適応することはできません。

(ケトン体を出さないレベルの糖質制限ですから当然ですが)

ロカボの効果は単に糖質の量を減らすことによっておこる

量的な効果であり、

ケト適応とは質的な変化をもたらすもので大きく違います。

 ケト適応する過程は段階をえておこなわれます。

糖質を厳しく制限すると血中ケトンが高い

いわゆる生理的なケトーシスと呼ばれる状態になり、

これが最初の段階ですが

このケトーシスの状態と

ケト適応の状態をはっきり区別する必要があります。」 




血中ケトン体濃度が高くてもうまく利用できていません。

ケト適応していないのです。



● どうすれば早くケトン体代謝を安定できますか?(食事編)

女性フェリチン100以上

男性フェリチ150以上あると早いです。

フェリチンはこちら

またマグネシウムも必要です。

タンパク質は体重50kgの人で70g以上

脂質は飽和脂肪酸(バター 牛脂 ラード 肉の脂身)

お肉が食べられない人はプロテイン



● どうすれば早くケトン体代謝を安定できますか?(精神編)

ケトン体代謝の安定=ケト適応

ケトン体を代謝させるには、酸素が必要です。

呼吸が浅いと、ケトン体をうまく代謝できず、

糖新生で血中ブドウ糖濃度を高めて、

解糖系でエネルギーを保とうとするため、

糖質欲求が止まらなくなります。


イライラ 怒り 心配 不安 悪口陰口 議論

しないようにします。

またそういう人やサイトから離れます。

糖質制限を批判するブログやサイトに

カテコールアミンが出過ぎて

非常に攻撃的な記事が多いです。

糖中毒から抜け出せず

ケト適応できず、

お菓子を取り上げられた子供が母親に当たり散らすように

糖質制限に怒りをぶちまけています。



● ときどき糖質を食べても良いのでは?

週に一回ほどおつきあいで

お米を食べるレベルの糖質制限では、

血中ケトン体濃度は0.5 mmol/L以下。

つまりぜんぜんケトン体代謝になっていないです。




● どうすれば早くケト適応を安定できますか?(治療編)

頸椎 胸椎周りの腱・靱帯を改善。

頭蓋骨縫合部を緩める。(ツノ治療)