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糖質制限




便秘

                  




  通常便秘セット (画像クリックで購入サイト)

 
ビタミンC
(下痢する手前までの量)


食物繊維
下記はお茶や水に混ぜても味が変わらず飲みやすいです
ほぼ糖質ゼロ





マグネシウム

1錠から初めて4錠くらいまで
 




  重症便秘セット

 
ビタミンC
(下痢する手前までの量)


食物繊維
下記はお茶や水に混ぜても味が変わらず飲みやすいです
ほぼ糖質ゼロ



マグネシウム

1錠から初めて4錠くらいまで

 
重症の場合は下記を6錠

   







糖質制限や肉食は便秘しやすいです。

その改善のために。

自力で全く出ない人にも有効です。

私の場合

ビタミンC30g マグネシウム600mg 食物繊維

以上のトリプル効果で、便通が1日2~4回(下痢ではなく快便)

快適ですけど、ちょっと面倒くさい。






低糖質パンで食物繊維

▽食パン(低糖質)

100gあたり タンパク質22.1g、脂質14.1g、糖質4.1g、食物繊維17.5g

低糖質パンはマーガリン使用の物が多いのですが、

こちらはバター使用。




▽小麦ふすまパン(低糖質)

栄養成分(100gあたり):タンパク質: 17.9g 脂質: 10.0g 糖質:4.8g 食物繊維:12.4g ナトリウム:403mg、 栄養成分(1個70gあたり):糖質:3.4g 食物繊維: 8.7g

半分に輪切りして、レタス・ハム・チーズなどを挟み、

トースターで軽く焼きます。




▽低糖質ピザ(台のみ)

一枚 たんぱく質:7g 脂質:1.7g 糖質:3.9g 食物繊維:5.5g





低糖質 食物繊維 麺 いろいろ





アマゾンでの食物繊維 粉末 いろいろ (1日10gほど)





野菜や海藻から

海藻ではワカメがお勧めです。

ワカメの味噌汁などが良いでしょう。


糖質の少ない味噌がお勧め





藤川徳美先生

「Cは便秘に悩んでいる人には特効薬だと思う。

これほど安全で安価なものは他にはないはず。

毎時間2gを3~4回で多くの人で解決するのではないかと思う。

三石先生風に言うと、「便秘がCで治るからと言っても、

Cが便秘の特効薬だと考えてはいけません。

C不足があったので便秘をしたと考えるべきです。」


ビタミンCは1日5g(5000mg)から30gくらい。

下痢する手前まで。





糖質制限やMEC食で

なぜ、便秘になるか、脚が攣るか、

 マグネシウムが少ない 

からです。







かつては、

カルシウムとマグネシウムは2:1の割合で摂るのが理想、

と言われてきました。

最新のアメリカの情報では

1:1という説が多くなっています。

さらにカルシウムに関係なく、

マグネシウム単独で考えるべきだ

という方向に向かっています。



MEC食でチーズ120g摂りますと、

カルシウム約500mg マグネシウム約30mgとなります。

割合は、50:3になりマグネシウム不足が起きます。





糖質を多く食べるとビタミンB1を大量に消費するように、

肉食が多いとマグネシウムの消費が増えて便秘しやすくなります。






上記の方法で、

一月に一回しか便通がない人でも

ほぼ毎日、便通が来ます。





藤川 徳美医師のFacebook

自然治癒の健康相談ー22,便秘

三石巌:全業績ー6、分子栄養学の健康相談、より

高タンパク食とビタミンCを勧めたいと思います。

目的は、ストレスに強くなるためです。

ビタミンCは緩下剤にもなります。

 なお、大腸の蠕動をおこす筋肉のために

ビタミンB1が必要なことも、見逃してはなりますまい。

また、大腸壁の粘膜の正常化にビタミンAが必要なことも。

考慮の価値があるでしょう。







マグネシウム不足から起こる症状

イライラする

性格が攻撃的で悪口ばかり言うようになる

一例

手足が冷える

顔面神経麻痺

痙攣

コレステロールが異常に高い

足が浮腫む

低カルシウム血症

骨粗しょう症

心疾患

筋肉の痙攣(けいれん)

冠動脈のれん縮

神経・精神疾患

不整脈

食欲不振

下痢、便秘 など


日本では従来からミネラル類のうち

カルシウムだけを重要視する傾向があります。

食生活の改善もこの面だけが強調され、

マグネシウムの摂取はほとんど無視されてきています。

カルシウムだけが多いと、

骨が作られる際に鉄やマグネシウムが

使われにくくなることが動物実験でわかっており、

骨の生育が悪くなると考えられます。





吉富信長さんのFacebook より

https://www.facebook.com/nobunaga.yoshitomi?fref=ts


地球が誕生してから、

始めて生命が生まれたのは海の中です。

そして、やがて陸上生物が現れますが、

なぜこんなにもマグネシウムが必要となってくるのでしょう。


マグネシウムは海の中ではカルシウム以上に多い元素です。

海の中にいた生命は、

細胞の内外のバランスを上手に保つのに

マグネシウムが必要でした。

この生命は進化とともにやがて陸に上がりますが、

このマグネシウムを利用して

陸上でエネルギー産生を行うようになりました。

つまり、数十億年以上前に海生まれの私たちの祖先が、

陸でうまく生活するためには、

海の中で使用していたマグネシウムがそ

のまま陸上でも必要だったのです。






過剰摂取

脂質中心の食事でMgは300mgほど排泄されます。

通常の食事の分と合わせると600mgです。

これは排泄される量ですので、

これとは別に消費される量があると思いますが、

この量についてはわかりません。

いずれにしろ、肉食や脂質食では

マグネシウムは不足するケースが多いと思います。




(腎臓病の場合を除く)

マグネシウムを経口的に過剰摂取しても、

腸管からの吸収が抑制され、

速やかに軟便・下痢を起こして排泄されます。

また、過剰に吸収されたマグネシウムは

速やかに尿中に排泄されるため、

軟便、下痢以外の過剰症が起こることはまれです。

腎臓病の方は注意が要ります。

「腎臓機能不全の人は1日当たり3.000mg以上の

マグネシウムを摂ってはならない。」

アール・ミンデル著 「Vitamin Bible」 小学館 496ページ