楽道

 楽道 糖質制限食  心の病 うつ病 ハゲ  整体 糖質制限

整体  楽道 糖質制限食 腱・靭帯治療法 心の病 うつ病 ハゲ 糖質制限



糖質制限



失敗しない糖質制限






自ら糖質制限実施15年、(2018年時点で)

1000人以上の方に糖質制限を指導してきました。

残念ながら、挫折される方も多かったです。

今になって分かりましたが

糖質制限で失敗するのは

ほとんどの場合、

ATP合成がうまくいってない場合です。

(簡単に言うと食べているのに断食しているような状態

それで糖質(お米やお菓子)がほしくなります)


糖質制限ができない人に

できないのは根性がないからだとか 

もっと頑張れという古くさい指導ではなく

楽にできるよう導く指導が必要でしょう。





糖質制限で失敗するケース


① ATP合成がうまくいかない(VB 脂質不足)

  甘いものやお米や小麦が食べたくなる

  糖質を食べないと頭が働かない

    食べても食べてもお腹がすく



② タンパク質不足(低FT3症候群) 

  体がだるい 

  肌荒れ 髪の毛が抜ける 筋肉が落ちる
 
詳細


③ 低フェリチン 


④ マグネシウム不足

  
便秘 脚が痙る


⑤ 食欲不振



⑥ 湿疹

詳細

⑦ 高コレステロール値

詳細

 
⑧ 糖質の怖さを知らない


少し糖質を制限したら糖害が消えると思ってます。

放射能と同じで半減しますが、消えません。


⑨ ビタミン・ミネラル不足


ビタミンミネラル不足は各自に合わせてメガドーズ(多量接収)







① ATP合成がうまくいかない(VB 脂質不足)

一番うまくいかないケースがこれです。

お米やパンやお菓子が食べたいと思うようでしたら

ATP合成がうまくいっていません。



糖質(お米・小麦・砂糖類)を中心とした食事=ブドウ糖代謝

からケトン体(脂質)を中心とした食事=ケトン体代謝

にうまく移行できません。

食べているのにエネルギー切れになります。

ですので体は糖質を求めます。

お米やお菓子を食べるとATPが作られ楽になります。



これを防ぐには二つ

① 飽和脂肪酸を多く

ブドウ糖の代わりに飽和脂肪酸を

飽和脂肪酸とはバター 生クリーム ラード 肉の脂

生クリームが一番食べやすいでしょうから

1日200ml~(必ず無糖 動物性 脂肪分45パーセント以上)

生クリームプロテインココア にすると飲みやすいです。



バターや肉の脂を多く食べられるのでしたら

そちらでも結構です。

太るのが心配の方は こちら を参照


② ビタミンB群を多く

毎日レバー200g位食べられれば

サプリは要らないかもしれませんが、

それは難しいでしょうから

ビタミンB-50 (ビタミンCと併用で癌対策に)

安いです。

基本1日1錠。

糖質制限入門時・癌の方・精神病の方1日6錠。

最初に1錠で慣らしてから徐々に増やしてください。


▽下をクリック 左Iherb(安い)  右アマゾン

                        

         



ベンフォチアミン 合成チアミン(ビタミンB1)誘導体

チアミン(ビタミンB-1)の派生物 1日1錠




藤川徳美医師のFacebookより

「B1不足=グルコースが好気性解糖に入れずATP不足→
             
              嫌気性解糖の亢進(甘い物のドカ食い)

つまり、糖質制限を始めても上手くゆかない場合、

B1不足や鉄不足 

摂食障害の過食も上記機序

B50コンプレックス+ベンフォチアミン+

ミネラル処方(Fe、Mg、Zn)が有効なはず」





② タンパク質不足(低FT3症候群)

糖質制限で食事内容が

野菜+お豆腐+ローカーボパン+お肉100g+卵1個

とかですと必ずタンパク質不足になります。

体重50kgの人でタンパク質70~100g以上必要です。

タンパク質100gと言いますと

肉で700gほどです。

とてもそれだけの量は食べられない

肉を食べると体調不良の人は

生クリームプロテインココア でタンパク質を補給。


タンパク質不足で 低FT3症候群になると

抜け毛 だるさ 肌荒れ 筋肉が落ちる





③ 低フェリチン


藤川徳美医師のFacebookより

「鉄不足=グルコースが好気性解糖に入れずATP不足→

          嫌気性解糖の亢進(甘い物のドカ食い)

鉄不足=脂肪酸(ケトン体)が好気性解糖に入れずATP不足→   
           
          嫌気性解糖の亢進(甘い物のドカ食い)

つまり、糖質制限を始めても上手くゆかない場合、

B1不足や鉄不足

摂食障害の過食も上記機序

B50コンプレックス+ベンフォチアミン+

ミネラル処方(Fe、Mg、Zn)が有効なはず」


下記を1日1錠

フェリチンの低い方は

1日4錠(2錠づつ朝晩)

最初に1日1錠で慣らしてから増やしてください。


 詳細

    



④ マグネシウム不足


便秘 足がつる 詳細




⑤ 食欲不振

プロテインによるタンパク質増強

生クリームによる脂質増強

サプリによるメガビタミン・ミネラル

過去に栄養不足で消化能力のない方は

一時的に食欲不振になることがございます。

高栄養を消化する能力が不足してます。

一ヶ月くらいでしょうか。

その間は、無理をせず、

糖質以外で食べたいものを食べてください。

しばらくしますとまた食べられるようになります。




⑧ 糖質の怖さを知らない


糖質制限の本やネット情報が一杯あります

それを読んで下さい

このページの一番下の「次へ」を

クリックしていただき続く数十ページも

参考になります





これさえ気をつければうまくいく糖質制限

上記のポイントを気をつけて

次のように段階を踏んでみましょう


① 砂糖類 ジュース 果物を止める

         
② 小麦類を減らす

         

③ 夜はお米・小麦ゼロ

         

④ お米は半分

         

⑤ お米ゼロ (1日の糖質量20g以下)


こんな面倒なステップは要らない

いきなり糖質20g以下だ

という漢もありです。

私はそういうタイプです。







ネットや書籍で

卵・プロテイン・生クリーム・バターなどで作った

低糖質のパンやスイーツが紹介されています。

それらを利用するのもお勧めです。

また、味噌汁 お豆腐 納豆 海藻など

を取り入れればより成功しやすくなります。

書籍一覧