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糖質制限



高タンパク食は危険か  メガ・プロテインの勧め




高タンパク食は老化する?

老化=酸化+糖化+そのほか

人体の水分を除く固形分のうち、60%以上がタンパク質。

タンパク質でできている人間はタンパク質で老化しません。

むしろタンパク質不足で老化します。

(脂質不足でも老化します。)



ボディービルダーは老化が早い?

糖質の多いビルダー(日本人に多い)

過食→断食を繰り返すビルダー

(大会で優勝を目指すタイプに多い)

は老化しやすいです。

またビルダーは糖質を多く取る場合は

健康を害しやすいです。

糖質が少ないビルダーは若々しい人が多いです。


高タンパク食は腎臓に悪い?

2014年末現在、国内の透析人口は、32万448人で、

このうち、原因疾患は糖尿病腎症が11万8,081人と最も多く、

透析患者全体の38.1%を占めています。

腎臓病の原因は糖質です。

AGEs(終末糖化産物)が、

腎臓の糸球体を破壊するのが大きな原因です。

糖質により破壊された腎臓は、

窒素代謝物(タンパク質の残骸)を処理できなくなります。

(糸球体過剰濾過)

その負担を軽減するために

行われるのが食事蛋白の摂取制限です。

原因は糖質。結果としてタンパク質を処理できなくなります。

  参考に 腎臓病にケトン食



高タンパク食は肝臓に悪い?

糖質・薬剤・農薬・添加物・アルコールなどで悪化します。

脂肪肝は糖質過多です。

肝臓は解毒や代謝をするために、

2000種類以上の酵素を作り出します。

酵素は、壊れた肝細胞を修復してくれますが、

この酵素を作り出すために必要なのがタンパク質です。


ダイエットなどでタンパク質が不足した場合、

かえって肝臓に脂肪が溜まってしまい、

傷ついた肝細胞の修復が十分にできません。

食事を減らすダイエットを続けてゆくと、

肝臓自体のタンパク質を分解させて

糖を作り出してエネルギーにしようとします。

これは、自分の身を削ってでも、

エネルギーを確保する行為なので、

肝臓には、かなりのダメージを掛けてしまいます。


山本義徳先生 アスリートのための最新栄養学 下巻 P31 より




「ピリドキサルリン酸はグルココルチコイド受容体と結合することにより、

AST遺伝子の発現を抑制します。

そのため、B6が不足しているとASTの上昇が起こる可能性があります。

プロテインを飲んだら肝臓の数値が悪くなった・・という場合は、

この現象が起こっているのかもしれません。
ビタミンB6を1日1300mgほど取ってます。(B50と合わせて)

▽ビタミンB6





高タンパク食は骨を弱くする?


骨はタンパク質+カルシウムでできています。

タンパク質が骨を丈夫にします。

鉄に溶かした鉄をくっつけても弱くなりません。

  医学的な証明



高タンパク食はアレルギーや自己免疫疾患を悪化させる?


藤川徳美医師のFacebookより

「生体は、アミノ酸からタンパク質を作っては壊し、を繰り返している。

古くなったアミノ酸には、原子団やミネラルが結合し、変形してしまう。

通常はそのような変形したアミノ酸は廃棄されるが、

タンパク不足があると変形したアミノ酸が再利用される。

変形したアミノ酸によって作られたタンパク質は、

「非自己」と認識され、自己免疫疾患を発症する。

プロテイン40gは体重の2/3。

プロテイン+C+E.。」 



タンパク質は消化に時間がかかり胃腸に負担をかける?

胃のペプシンというタンパク質分解酵素で

タンパク質を分解し、吸収しやすい形に変えます。

ペプシンは酵素(アミノ酸)ですので、

タンパク質が不足しますとペプシンの量が減り

タンパク質消化能力が減ります。

また胃はタンパク質でできていますので、

ペプシンで溶けてしまいます。

(胃粘膜がある程度、守ってくれます)

そこで胃の細胞は2日で入れ替わるのですが、

その材料もタンパク質ですので、

タンパク質不足で胃が薄くなり、ペプシンで痛みやすくなります。


「タンパク質は胃腸に負担をかける」というのは、

ベジタリアンさんがよくおっしゃることですが、

タンパク質不足からペプシンが減り、

肉をうまく消化できず、このような感想になるのでしょう。

タンパク質が不足するとタンパク質で消化不良になり

脂質不足になると脂質で消化不良になります。


肉を食べて体調不良になる方はプロテイン

それでも無理なら背水の陣スープ





高タンパク食で湿疹

こちらを参照





タンパク質正常値 血液検査辺


● 総蛋白(TP)

理想値は7.5  7以下はたんぱく質不足

● アルビミン(ALB)

理想値は4.5以上  4以下はたんぱく質不足

● 尿素窒素(BUN)

理想値は20以上 10以下はたんぱく質不足

● FT3 3以上

より詳しく





タンパク質不足 生活編

● 抜け毛 若はげ 髪が細い

● 肌の乾燥 踵の荒れ 

● 浮腫 特に足の浮腫

● 生理トラブル 性欲減退 

● 疲れやすい 脱水 朝が辛い 老化

● 免疫力低下 

● ほとんどすべての病気

● 肝機能低下 

●デトックス能力低下






高タンパクの弊害


唯一の弊害は糖質や脂質と同じく太ると言うことです。

糖質で太る場合=病気 ブヨブヨ 乾燥 浮腫

脂質で太る場合=美肌 生理安定 

タンパク質で太る場合=美肌 固太り

一部の糖質制限のお医者様は

「脂質は太らない」と言いますが、

残念ですが脂質でも太ります。

1日バター200g 1日生クリーム600ml

実験しました。やはり太ります。

結局、カロリーが増えれば太ります。

高タンパクで低カロリーにするにはプロテインがお勧め。

タンパク質100gで比べると

肉で700g 1200Kcal

プロテインで400Kcal

三分の一のカロリーで済みます。

プロテイン時はメガビタミン併用で。