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糖質制限


ビタミンC

ビタミンC1g(1000mg)=レモン20個

必要量 VC1日必要量 2g(レモン20個)~10g(レモン200個)




なぜ必要か


「コレステロールの血中濃度を下げる、

脂肪酸をエネルギー工場に運び込む、

ステロイドホルモンを作る、

インターフェロンを作る。

ただしビタミンCの必要量は個体差があり、

その個体差は人によってかなり大きい」



「人間に必要なビタミンCの摂取量は

大体の人間は1日2gで、

ストレスやウィルスにさらされた場合は

人によって1日10g程度までは摂っても良い。

ただし、1日10g以上摂る場合は、

ビタミンCの血中濃度が高くなって

活性酸素が発生する機会が多くなるので、

天然由来のビタミンEを

一緒に摂ること

(ビタミンEの吸収にビタミンCが使用されるため)。」

三石巌先生






経済的にセーブしたい方はエスターCを

1日1錠×数回

より効果を望む方は

高吸収タイプ(LypriCel)を1日1~数回+エスターC数回




高吸収ビタミンC


高吸収タイプは

しっかり小腸まで届いて吸収できるので、

通常のビタミンCサプリメントの8倍の吸収力が

あると言われています。

ただし、とても不味いです。とんでもなく不味いです。

50ccほどの水に入れ、

かき混ぜずに一気に飲むと不味さがわからずに済みます。

高吸収タイプ(高い)      

         



新井 圭輔医師のFacebookより

「糖質制限とともに『リポゾームビタミンC』

(ここで紹介しているサプリ)の摂取で

がん予防に効果は、期待できると思います。

低侵襲で有効な治療法は

予防法としても有効であると考えています。」 


エスターC 


1錠を数回





丸善クリニック より

「超高濃度ビタミンCを血液中に点滴すると、

まずビタミンCは血管の外にしみ出していきます。

がん細胞は栄養となる糖を積極的に

細胞内に取り込もうとしますが、

ビタミンCはこの糖と非常に良く似た構造をしています。

そのため、がん細胞はビタミンCを糖と勘違いして

細胞内に取り込もうとするのですが、

この過程でビタミンCが酸化され活性酸素

(非常に攻撃力の強い酸素)の一種である

”過酸化水素”が発生します。

この過酸化水素ががん細胞を破壊、殺してしまうのです。


ではなぜ、正常細胞は破壊されないのでしょうか。

ビタミンCは酸化により過酸化水素という毒素と、

酸化型アスコルビン酸という細胞の

免疫力を高める物質に変化します。

正常細胞の周囲では、

ビタミンCが過酸化水素を発生させても、

細胞内にある”カタラーゼ”という酵素により除去され、

無害化されます。

そして酸化型アスコルビン酸だけを取り込み、

免疫力を強化していきます。

しかし、

がん細胞には毒素を無害化するカタラーゼ酵素が

ほとんどありません。

そのため、過酸化水素という毒素に殺されてしまうのです。

つまり、「副作用が非常に少ない安全な抗がん剤」と言えるでしょう。」




口径ビタミンCは効果が少ないようですが、

高濃度ビタミンC点滴は値段が高ので一般向きではありません。

上記リンクより

「人間のビタミンC血中濃度は0.1ミリモル

(=血中濃度を示す単位)ですが、

超高濃度ビタミンCを点滴すると0.3~20ミリモルまで上昇します。

この際重要なことは、ビタミンCを点滴注射で

血液中に送り込むという事です。

多量のビタミンCを口から接種しても、

血中濃度は0.22ミリモルを超えることはありません。」

と言うことです。

ですが、一回数万円の高濃度ビタミンC点滴を

毎日行うわけにもいきません。

野菜から摂るとなると糖質が多くなります。

サプリが一番良い選択肢でしょう。




 藤川徳美医師のFacebook

ビタミンC

「Abram Hoffer:Orthomolecular Medicine For Everyone、より

ビタミンC(アスコルビン酸)(C6H8O6)は、10億年前に生物が誕生時には原始スープ(太古の海)に既に存在していた。
砂糖よりもシンプルな構造。
魚類、両生類は腎臓でCを合成している。
鳥類は、当初は腎臓で、後には肝臓でCを合成するようになった。
哺乳類も肝臓でCを合成していたが、われわれの祖先は、2500万年前にC合成能力を失った。
われわれの祖先は、果物などのCが豊富な環境で生活していた。
Cはグルコースから合成されるが、この合成能力を失うことで、このために使うエネルギーを他の代謝に使用することにより、代謝的優位性を持ち進化に寄与した。

C不足による壊血病(scurvy)は、Cが容易に手に入れられない環境(都市)で生活するようになり顕在化した。
ヨーロッパの中世の黒死病(ペスト)はC不足による壊血病により生じた。
大航海時代の船員の壊血病も同じ理由で生じた。

1.体内のC
副腎はCの含有量が最も高い。
副腎髄質での、アドレナリン、ノルアドレナリン合成にCは補酵素として働く。
副腎皮質でのコルチゾール合成にCは補酵素として働く。

白血球は十分量のCがないと十分な働きができない。
7g/dayのCが必要。

水晶体もその代謝にCを要求する。
白内障患者では、水晶体のCの濃度が下がっている。
白内障予防に高用量C服用が効果がある。

脳においても血液脳関門の維持にCが必要。
Cは神経細胞(ニューロン)のアミノ酸が酸化されることから守っている。

Cはヒスタミンを破壊する。
ヒスタミンが集積するとC不足となり壊血病症状を呈する。

Cは血管壁に沈着した異所性カルシウムを溶解して軽減する。

2.C服用で得られるメリット
Cは、30以上の疾患の予防、治療に有効である。
500mgのC服用により、心疾患による死を42%減らし、全ての疾患による死を35%減らす。
”Cは生体にとって最も安全な物質である。”

3.心疾患と脳卒中
ライナス・ポーリングは、”2000~3000mgのCを服用すれば心疾患を80%軽減できる。なぜなら殆どの人はC不足の状態に陥っているからだ”、と述べた。
冠動脈の狭窄は、6000mgのCと6000mgのリジン(アミノ酸)で、コレステロールを下げ、血管壁を修復し、改善できる。
CとEの服用により動脈硬化の進展のリスクを下げることができる。
つまり、CとEの服用により、心疾患による死亡率と全ての疾患による死亡率を下げることができる。

29万人による、10年間のC、E、カロチノイド服用による前向き調査により、700mgのC服用により心疾患のリスクは25%軽減した。

動脈硬化病変は、すなわちC不足により生じる。
7000~14000mgのC服用で、血管の異所性カルシウム沈着は溶解し、改善する。

C血中濃度が低い人は、脳卒中になるリスクが2倍になる。
Cは炎症の指標であるCRPを下げる。4.風邪
Cはインターフェロンと抗体を増やして、風邪を予防する。
ポーリングは、”1000mgのC服用で風邪を45%減少させる”、と言っている。
クレナーは、1000mgで風邪を45~63%減少させ、10000mgで90%減少させる、と言っている。
風邪の引き始めには、毎時間1000mgを6回服用すれば、85%症状を軽減できる。
Cは、結合組織の機能を強めてウイルス感染から細胞を守る。
Cはさらに、免疫機能を強め、フリーラジカルを中和し、高用量のCはウイルスを殺す。
ポーリングは、”砂糖、精製糖質摂取を止めることもカゼの予防には効果がある”と述べている。
さらに、ポーリングは、”風邪の予防には、Cを毎時間1000mgを8時間服用。風邪の引き始めには毎時間2000mgを起きている間続けて服用”、と述べている。
5.ウイルス感染、細菌感染
ウイルス感染、細菌感染は、壊血病症状、つまりC不足病。
ポリオは高用量のCで治療できる。
ウイルス性肝炎もCを40~100gで完治できる。
もし下痢のため服用が出来ないなら、Cの点滴で完治できる。
ヘルペスも3000~4000mgのCで完治できる。
この場合、Znも服用すればCの効果を高める。
発疹部位に、水に溶かしたCを塗るのも有効。
鳥インフルエンザには20000~30000mgのCで治せる。
5.ガン
ガンはC不足による結合組織の脆弱化により成長する。
マコーミックは、”ガン患者ではC不足があり、推定不足量は4500mg。”、と言っている。
壊血病症状は白血病やその他のガンの症状と類似している。
ガンと壊血病は、どちらもC不足であり同じ病気である。
長年のC不足が、結合組織の脆弱化を引き起こし、ガンができる。
潜在性壊血病に対し、Cを数グラム服用しておれば、ガンは予防できる。
6.ストレス
動物は、ストレスがかかるとCを大量に合成する。
ストレスがかかると副腎系を介してCが大量に使用される。
ストレスには、化学的ストレス、物理的ストレス、心理的ストレス、などがある。
水銀、鉛などの重金属ストレスに対してCは効果を示す。
すなわち、Cにより水銀、鉛を体外に排泄させる。
熱傷、外傷、抗がん剤に対しては、C、E、セレンが効果を示す。
7.アレルギー
Cはヒスタミンを破壊する。
C+ナイアシンはアレルギー症状を改善させる。
Cは高用量を要する。
8.腎結石
Cにより腎結石を起こすことはない。
むしろ、Cにより腎結石は予防でき、治すこともできる。
Cにより、沈着したカルシウムを溶出させ、体外への排泄を促す。」 





今更ですが、ビタミンCの多い食品を調べてみました。



一位が茶葉。

ですが、茶葉は食べません。

厚生労働省の基準が1日100mgですので、

煎茶10杯で100mg。

あと焼き海苔にも多いですね。

ハムにも多いのは意外でした。

ハムはレモン果汁と同じ50mg含んでいますね。

意外ですが、野菜やレモンに

とくに多いというわけでもないようです。

サプリを使わずビタミンCを摂りたい方は、

糖質のすくない野菜、煎茶、海苔 ハム

などを摂られるとよろしいでしょう。

サプリ無しでは全然足りませんが。