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糖質制限



レシチン



下記を1回2錠 1日2回



藤川徳美医師のFacebookより
三石先生講演要旨、「レシチンについて」
三石巌:全業績27,健康の自己管理について、より


レシチン(リン脂質)には、
1)発毛作用がある。
2)男性ホルモン増強作用がある。
3)体脂肪を減らす作用がある。
レシチンは胆汁を乳化させ排泄しやすくする作用がある。
胆石には、レシチン+デオキシコール酸(ウルソ)。

レシチンには、油と水を混ぜる乳化作用をもつ。
例、卵黄(レシチン)+サラダオイル→マヨネーズ。
体内では、
1)コレステロールを乳化する。
乳化できないと胆石になる。
2)中性脂肪を乳化して排泄しやすくする。
この作用により体脂肪が減少する。
イノシトール、コリンを増やせば、中性脂肪↓、レシチン↑で痩せる。
生成経路、
グルコース→イノシトール
メチオニン→コリン
コリンから作られるアセチルコリンは、運動神経、副交感神経における神経伝達物質。
交感神経の神経伝達物質はノルアドレナリン。
アセチルコリンはノルアドレナリンと違い直ぐ分解されるため、レシチン不足では交感神経優位、すなわち自律神経失調症となる。
筋肉のミオシンはレシチンで出来ているため、レシチン不足では筋肉が固くなり凝った状態となる。
レシチン(リン脂質)は生体膜二重幕構造の主成分。
生体膜とは、細胞膜、核膜、ミトコンドリア膜など、特に脳神経ニューロンのミエリン鞘。
酵素タンパクは、細胞膜のリン脂質の間に挟まっている。
リン脂質の不飽和脂肪酸は酸化しやすい(自動酸化により過酸化脂質になりやすい)。
酸化されたリン脂質は速やかに細胞膜から外され、新しいリン脂質に取り替えられる。
タンパク質は不飽和脂肪酸ほど酸化しやすくない。
つまり、酵素タンパクが酸化される前に、リン脂質が酸化して、酵素の酸化を防ぐ仕組みになっている。
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卵黄レシチンと大豆レシチンがある。
大豆を沢山食べるのは非現実的なので、やっぱり卵を沢山食べないといけないよね。
胆石にはレシチン。
高脂血症、ダイエットにもレシチン。
神経発達にもレシチン。
自律神経失調症にもレシチン。
筋肉のこりにもレシチン。
不飽和脂肪酸の自動酸化対策にもレシチン。