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糖質制限



LowT3症候群改善食 (低T3症候群)


糖質制限・MEC食で

抜け毛 冷え性 だるさ 体調不良 皮膚の老化



FT3(遊離トリヨードサイロニン)…2.5~4.5pg/dlが正常値

2.8以下はタンパク質不足と考えて良いでしょう)




糖質制限で体調不良





抜け毛 冷え性 だるさ 体調不良 皮膚の老化 

LowT3症候群 (低T3症候群)で起きる場合があります。


LowT3症候群がある場合、

蛋白質不足が一番の原因です。



糖質なら食べられても、

タンパク質は食べられないですね。

そういう生活してきませんでしたから。

これも糖害だからしょうね。





どんな人がLowT3症候群がなりやすいか

鉄不足(貧血でなくてもフェリチンが低い人)

糖害の酷い人 糖質漬けだった人。

薬害の酷い人

(ステロイド 鎮痛剤 ピル 抗生物質 その他全ての薬)

菜食 少食 断食 カロリー制限をしてきた人

ベジタリアンだった人

お肉をあまり食べてこなかった人





どんな症状になるの?


LowT3症候群、つまり栄養不足では

抜け毛 白髪 毛質の低下

肌荒れ 肌のシワシワ 肌の乾燥 肌の老化

冷える

だるい 体が重い 疲れやすい

お腹がはって便秘

浮腫む

太れない

あるいは食欲がないのに体重が増える

(食欲がなくなり、食べる量が少なくなりますが、

新陳代謝が低下してカロリーの消費が減っているため、

またむくみのために、体重は減らずにむしろ増えます。)

無気力

月経や妊娠等の異常





改善方法

まずは高プロテイン 体重50Kgの人でプロテイン1日50g

さらに食事で卵や肉

1日のカロリーが低すぎると改善しません。

高タンパクだけで治るケースもありますが、

カロリーがあまりに低いと改善しません。

脂質もしっかり摂りましょう。

当然、ファスティングやカロリー制限で悪化しますので、

痩せることを優先なさっている方はご注意下さい。




リンクを3つ

糖質制限で低T3症候群(水野先生)

https://ameblo.jp/naikaimizuno/entry-12186282624.html

冷えるのはなぜ(水野先生)

http://www.mizuno.tokyo/2015/07/blog-post_8.html

江部先生
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-category-112.html



セレンは、甲状腺ホルモンであるサイロキシン(T4)をより

活性型のトリヨードチロニン(T3)に変換する

脱ヨード酵素(deiodinase:DIO)の成分で、

セレン欠乏症は甲状腺機能低下症をおこします。


また、セレンは抗酸化酵素グルタチオン 

ペーオキシダーゼの成分で、

セレン欠乏は発癌(甲状腺がんとの関連は不明)の可能性があります。

また亜鉛不足も考えられるようです。

鉄不足ですとセレンが吸収できません

▽セレン        ▽亜鉛         ▽鉄
       



【低FT3症候群】
(掲示板にて無双さんという方から投稿の一部コピペです)

ブラウンスタイン博士のホリスティック講座 
http://www.npo-jikenkai.jp/holisticseminar.html#a201106030
※甲状腺を守るポイント

ポイント1:セレニウムや亜鉛など現代食に不足しがちなミネラルの補完

ポイント2:ストレス対向ビタミンー 

ビタミンA,C,E、ビタミンB,群の充足。

ポイント3:適量のヨウ素摂取― 
1日所要量・成人150μg(~3mg以内)  ―多く含まれる食材:海藻類・海産物


●ヨウ素(ヨード)
ヨウ素(ヨード)が足りない状態で充分な甲状腺ホルモンを作り出すことはできません。
またT3は、エネルギーを蓄積する分子(ATP)を作り出すのにも不可欠です。ATPが充分生成されない限り、最適な健康状態を実現することは不可能です。 
T3の量が体内の細胞が求めているレベルに達していないと、新陳代謝は停滞します。新陳代謝の停滞は、既述の疲労、筋肉疲労といった種々の症状に表れます。

●ビタミンC
甲状腺が適切に機能するには、適量のビタミン Cも欠かせません。ビタミンCはT4からT3への転換を助けてくれます。それだけでなく、酸化を防止して甲状腺内の酸化体を減らしてくれます。

●ビタミンB12
ビタミンB12は、甲状腺の生成に絶対に欠くことのできない栄養素の一つです。私の患者さんには、ビタミンB12不足の方が驚くほどたくさんいます。私は必ずB12の値を検査し、値が低い場合にはビタミンB12のサプリメントを摂るようにすすめます。

●セレニウム
セレニウムは酵素の不可欠な構成要素です。酵素はT4 をT3に変えてくれます。セレニウムの値が不十分だと酵素は最適な働きができないため、甲状腺機能低下症の症状が表れます。甲状腺機能の問題で悩む患者さんがセレニウムを少量(1日100-200ug) 摂取すると、その効果は非常に明白です

●亜鉛
現代社会において亜鉛不足は一般的になっています。精製された食物はほとんど、または全く亜鉛を含有していません。動物を使った研究結果より、亜鉛が欠如すると甲状腺の転換が上手く行われないことが証明されています。
” 御礼
投稿者:無双 投稿日:2018年02月08日 (木) 11時43分 No.15631


●ヨウ素(ヨード)
ビタミンやミネラルが欠如すると甲状腺は正しく機能しなくなることは、もう100年近く前から知られている事実です。私は、一番足りない栄養素はヨードだと考えています。ヨードの値と甲状腺の機能が関係あることも、同じく100年以上も前から知られている事実です。ヨードが足りない状態で充分な甲状腺ホルモンを作り出すことはできません。ヨードは海藻類に含まれています。日本では、ヨード不足はアメリカほど問題ではありませんが、甲状腺の機能に欠陥がある場合、ヨードの値を調べることは重要です。
またT3は、エネルギーを蓄積する分子(ATP)を作り出すのにも不可欠です。ATPが充分生成されない限り、最適な健康状態を実現することは不可能です。 

T3の量が体内の細胞が求めているレベルに達していないと、新陳代謝は停滞します。新陳代謝の停滞は、既述の疲労、筋肉疲労といった種々の症状に表れます。
甲状腺から分泌されるホルモンのほとんどがT4です。T4は血液中を流れて体内 を巡り、細胞に取り込まれ、そこで活性甲状腺ホルモンであるT3に変化します。T4 も活動しますが、T3はT4の300倍の活動をしています。

T4→T3へ活性化出来ない事 が機能低下の要因です。
下垂体 (脳)→TSH(甲状腺刺激ホルモン)→甲状腺→T4(チロシキン)→T3(トリヨードチロニン)→人体への効果が表れる

甲状腺または内分泌活動の不均衡がもたらす症状
にきび・アレルギー症状・関節炎・先天的欠損症・爪が割れやすい ・癌・カンジダ菌
慢性疲労・便秘・冠動脈疾患・乳腺嚢胞症・嚢胞性卵巣・性欲減退・糖尿病・乾燥肌
湿疹・アトピー・子宮内膜症・疲労 ・体液貯留(むくみ)・痛風・抜け毛・頭痛・動悸
高コレステロール ・高インスリン・高血圧・不妊症・寒冷不耐性・温暖不耐性・低血圧
免疫システム低下・ 記憶障害・精神疾患 ・筋力低下・筋衰弱・多発性硬化症
緊張・栄養バランスの不均衡・肥満・月経前症候群・早期加齢・乾癬・低体重・感染
症を繰り返す・爪の縦しわ

T4 から T3への転換を妨げる要因
慢性病、喫煙、薬
(プロピルチルウラシル、メチマゾール、デキサメタゾン、プロプラノール、アミオダロン、避妊薬、エストロゲン、リチウム)、
外部放射、絶食、成長ホルモン不足、 水銀毒性を含む重度の金属毒性 、
血色素症、ストレスが多いヨード化コレステログラフィック(レントゲン 検査で使用される)、
副腎不活性 、栄養失調、
ミネラル、ビタミン不足(セ レニウム、ビタミン A、B6&B12)、
老齢、身体的外傷、術後の経過状態

<甲状腺の生成と流れ> 
  脳下垂体 → TSH → T4 (変換障害)    
  → T3 → 効果が出にくい 
こういった状態に当てはまる患者さんは、疲労、極度の冷え性、抜け毛、筋肉痛、関節痛、頭がもやもやする、といった種々の甲状腺機能低下症の症状に苦しんでいます。T4 を T3に転換できないという“問題”を抱えている人が多く、これらの症状に悩まされている人は、実に多いのです。
経験上最もよくみられる2つの原因、薬の服用とビタミン&ミネラル不足についてお話します。
http://www.npo-jikenkai.jp/holisticseminar.html#a201106030