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糖質制限



楽道プロテイン・ダイエット  No1


     糖質制限・MEC食で太った人のために







痩せたい場合は(締まったBMI22~24=カーヴィー

メガ・プロテイン(頻回小食)+メガビタミン+

中脂質+適正カロリー






「カロリー神話の崩壊」 の崩壊


糖質制限を実践する人々は

糖質が肥満の原因

タンパク質と脂質は太らない

あるいは太りにくいとおっしゃいます。

つまり「カロリー神話」はウソであり崩壊していると

おっしゃいます。


ですが、タンパク質でも脂質でも

やはり太ります。

太らない人がいるかもしれませんが、

高カロリーなら太る人は多いです。

こう書きますと「私は糖質制限+高カロリーで痩せた」

というご意見が出てきますでしょう。

個人で見ればそういうケースもあるはずです。

確率的親和力、甲状腺、カテコールアミン、副腎、

交感神経優位など個体差があって当然です。

大事なことは、1000人に試して

どのくらいの人間に有効か? です。

こういう観点に立ちますと、

「カロリー神話の崩壊」は崩壊しています。



糖尿病にはカロリー制限ではなく

糖質制限が必須です。

ですが、体重コントロールには

糖質制限だけでは通用しないケースが多いです。






MECで10Kg太った人たち

MECを1年続けて

体調は良くなったけれど、

体重が10Kg増えて、BMIが27になった方、

特に脚が太くなった方が、

私の治療院に多く来られます。

MEC(卵3個 豚バラ肉200g チーズ120g)で

エネルギー 1451kcal  タンパク質 77g  脂質 120g 。

これだけなら問題ないですが、

太った方はさらに肉を500g追加 ナッツを100g

旅行に行き「たまには良いよね」

とお酒と糖質。

これで太らない方がおかしいです。

MECでも糖質制限でも

高カロリーなら太ります。





それでもタンパク質不足


MECを3年やっていても、

あるいは脂質中心のケトン食を数年やっていても

タンパク質不足の人が多いです。

糖質や脂質のカロリーオーバーから太りますが、

太ったらなぜかプロテインの責任にして、

過食はそのままです。

脂質が多くなり体重増加

痩せるためにタンパク質量低下

肥満が残り、タンパク質不足で体調不良






タンパク質不足の1例


● 血液検査で TP ALB BUN FT3などが低い

● 抜け毛 若はげ 髪が細い

● 肌の乾燥 踵の荒れ 

● 浮腫 特に足の浮腫

● 生理トラブル 性欲減退 

● 疲れやすい 脱水 朝が辛い 老化

● 免疫力低下 

● 肝機能低下 

● デトックス能力低下

血液検査でタンパク質が足りていても

美容レベル・痩身レベルでは

タンパク質不足は多いです。






タンパク質不足で脚が太い  (脚が浮腫む 脚のだるさ)








自然治癒の健康相談ー10,貧血

三石巌:全業績ー6、分子栄養学の健康相談、より

低タンパク食がつづくと、肝機能の低下や、

低タンパク血症がおきます。

顔色の黄ばんだ原因を前者(低フェリチン)に、

足のむくみ(浮腫)の原因を後者に結びつけたいと思います。

疲れやすさは、貧血からもきますが、肝機能低下からもきます。


低タンパク血症というのは、

血中タンパク濃度が低くなっている状態なので、

自然、血液は水っぽくなります。

すると、血液は、血中タンパク濃度を上げようとして、

水を血管の外に追いだそうとします。

この水をふくんだ組織に、むくみがおきるのです。









血中アミノ酸濃度

下図はホエイプロテイン摂取後の

血中アミノ酸濃度







肉や卵やプロテインから摂取されたタンパク質は、

アミノ酸などに分解されて血液内で循環します。

血中アミノ酸濃度(血液内にあるアミノ酸の割合)が一定していれば、

筋肉・骨・血管などの再生の材料として使われます。

足りなければ老化や体調不良や病気に。

そして糖質制限やMECを数年やっている人でも

足りてない人が多いです。


効果的なタンパク質摂取は一度に20~30gほど

小柄な女性なら20gほど

1日1食では無理で

1日数回の食事でこまめに

常に高い血中アミノ酸濃度を保つには

1日1食よりも1日数食の方が良いです。


胃腸が弱い人 プロテインが苦手な人は

プロテイン1~10gを水で溶かし

数時間おきにこまめに摂られて下さい。






高タンパク

糖質で太る場合=病気 ブヨブヨ 乾燥 浮腫

脂質で太る場合=美肌 生理安定 

タンパク質で太る場合=美肌 固太り


一部の糖質制限のお医者様は

「脂質は太らない」と言いますが、

残念ですが脂質でも太ります。

1日バター200g 1日生クリーム600ml

実験しました。やはり太ります。

結局、カロリーが増えれば太ります。

高タンパクで適切カロリーにするにはプロテインがお勧め。

タンパク質100gで比べると

肉で700g 1200Kcal

プロテインで400Kcal

三分の一のカロリーで済みます。

プロテイン時はメガビタミン併用で。


▽美容は健康よりもタンパク質が必要


痩せたい

MECでBMI24以上

10Kg太った人の多くは脂質過多です。

あるいはカロリー過多です。

タンパク質よりも脂質で太った方が多いです。

健康になるけど太る。

痩せようとしてカロリー制限すると浮腫む。

タンパク質不足で脚が太くなる。

この悪連鎖は

プロテイン高タンパク+中脂質+

適切カロリー+美FACE(B Fe A C E)


で改善。

例えばMEC(卵3個 豚肉200g チーズ120g)で

エネルギー 1451kcal

タンパク質 77.78g

脂質 118.94g

炭水化物 2.3g

になります。

もう少しタンパク質を増やして脂質とカロリーを減らしてみましょう。


これを卵3個 牛ヒレ肉200g プロテイン50g+生クリーム100gで

エネルギー 1171kcal

タンパク質 115.14g

脂質 73.14g

炭水化物 4.24g  +メガビタミン

カロリーが低いのでもう少し食べた方が良いでしょう。

肉を魚にしたり、味噌汁や野菜を追加したりで

アレンジしてください。

▽タンパク質不足で「体重落ちて美しさ無し

にならないように





脂質はどうすれば良いか


高タンパクで中脂質くらいで良いと思います。

ここで言う中脂質とは

理想体重50Kgの人で脂質50gほど。

バター100gで脂質80g

生クリーム100mlで脂質45g

卵1個で脂質6.5g

豚バラ肉100gで34.6gです。



高脂質の食事は

1日バター200g

や生クリーム600gで試してみました。

とても太ります。

高タンパクの太り方より太ります。

従いまして

痩せたい方は

体重50gで高タンパク(80~100g)

中脂質(50g)

+メガビタミン

これで低カロリーができれば痩せます。



卵3個 赤身肉200g プロテイン50g+生クリーム100ml

太りたい方は胃腸が許せば、

プロテイン100g+生クリーム600ml

生クリームで太ると肌がとても奇麗になります。


脂質代謝を良くして痩せやすくする

▽レシチン       ▽アスタキサンチン

    





痩せる

1ヶ月で10kg痩せてもすぐににリバウンド。

苦労が水の泡です。

なぜこうなるのでしょうか?

質的栄養失調だからです。

質的栄養失調とは

糖質過多+タンパク質不足+脂質不足

+ビタミン不足+ミネラル不足

の5つセットです。

これでは効率よくATP合成できませんので、

我慢の限界で過食してしまいます。

ですので減量ダイエットで成功するためには

質的栄養失調改善を最優先にする必要があります。

短期間だけ痩せて元の木阿弥のダイエットではなく

長期間安定したダイエット効果がほしいですね。

自分はバランスの良い食事をしているとお思いかもしれませんが、

例えば女性の99%が低フェリチンです。

この改善には毎日1kgほどのレバーを食べる必要がありますが、

それは不可能です。

結果、メガビタミン主義 でサプリを併用する必要があります。

しかし日本のサプリではほとんど効果が無いです。




糖質制限で10kgほど太る方もおられますが、

それは質的栄養失調を改善するために必要だったのです。

第一段階として質的栄養失調改善が必要です。

短期改善には プロテイン メガビタミン

がお勧めです。



アスタキサンチンもお勧め

Ichiro SuzukiさんのFacebookより

「脂質代謝を邪魔する活性酸素の影響を

除去するという感じです。」





お腹の脂肪を取りたいには下記を


▽ グルタミン


腸内環境の前に小腸自体を健康にしなければ行けません。

小腸はグルタミンを餌にしています。


ナイアシンでヒスタミンが放出されますが、

ヒスタミンには食欲抑制効果があります。

また、脂肪細胞内の交感神経を刺激するため、

脂肪の燃焼も促進してくれます。





長期安定ダイエット(1~5年)

質的栄養失調改善


まず質的栄養失調5セット改善。

( 糖質過多+タンパク質不足+脂質不足

+ビタミン不足+ミネラル不足)

を改善するのに1年から5年。

とくに糖質過食やベジタリアン

カロリー制限 断食・小食実践者の方は

回復に時間がかかります。


目指すのは

① 朝が爽やかで元気なこと

質的栄養失調があるうちは、

朝が辛いです。

② 糖質中毒から抜けること

特に脂質不足・ビタミンB不足ですと

ATP合成がうまくいかず

=食べても満たされない=糖質過食・ドカ食い

質的栄養失調改善で

ATP合成がうまくいくようになると

自然と糖質がほしくなくなります。



③ フェリチン♀70♂120以上  FT3が2.8以上

体温36.5度 生理が無痛で安定 

抜け毛が気にならない 肌荒れがない

だるくない 疲れやすくない 冷え性改善

などになります。






甲状腺機能低下や副腎疲労症候群がありますと

痩せにくくなります。

手技でのアプローチを下記に。



痩せるための手技治療 

全体




よくあるケースを例に取ります。

上図の 緑矢印 (後仙腸靭帯) が硬くなり、

腸骨(骨盤)の可動域が少なくなります。

これと同時に 赤い丸の部分 の腱・靭帯が緊張して収縮、

胸椎下部から腰椎上部が

水色矢印のように歪みます。

僅かな歪みですのレントゲンで調べても何も言われないでしょう。

歪みをつくっている緊張はかなりしつこいです。

このため、物理的に副腎への

血行 神経伝達が渋滞します。

これに関連する腱・靭帯を治療します。






下半身を細く


下図は骨盤の靱帯です。

ワイヤーのように、

骨同士をつないでいます。

靱帯は筋肉よりも緩みにくいので、

靱帯の疲れが骨盤をゆがめ、リンパの流れを悪くし

脚が太くなる、脚が痛むなどの原因になります。

セルライトも同じです。

セルライトについては、こちら に詳しく書きました。

腸骨大腿靱帯などを緩める必要があります。










大臀筋などの腱も緩めなければいけません。






腱・靭帯が疲労などで硬くなると、

仙腸関節、股関節、膝関節、距腿関節(足首)の

レントゲンでは分からない程度のわずかな潰れ歪みができます。

これらの潰れ・歪みがリンパの流れを止め、

脚を太くする、あるいは痛みの原因になります。


脚を細くする詳細  






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