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糖質制限


楽道プロテイン・ダイエット No2


  頻回楽食ダイエット



①バター200g+中タンパク質+断糖=80パーセント以上の人が肥満度大
②生クリーム600ml+中タンパク質+断糖=肥満度大
③中脂質+肉200g+プロテイン50g+断糖=肥満度ほぼなし
④中脂質+肉200g+プロテイン200g+断糖=肥満度中

上記は私が最近試した実験結果です。
①に関しては多くの人が試したのでデーターが豊富です。
②~④は私一人の実験ですのでデーターとしては信用性は低いです。
中タンパク質とは体重50kgの人でタンパク質50g
中脂質とは体重50kgの人で脂質50g(バターで80g)
断糖とは糖質20g以下。

「脂質は太らない」「カロリーは関係ない」という説もありますが、
しっかりと関係しています。
脂質は糖質よりは太りにくいかもしれませんが、やはり太ります。
ただBMI30位の肥満の方でしたら、
糖質制限してスッと痩せるかもしれません。



タンパク質不足と小食

あるアトピーの女性がMEC食を始めました。
2年でほぼ完全にアトピーが治りました。
体調もとても良い。
ただ10kgほど太ってしまいました。

痩せるため、A医師による「痩せるためのケトン食」を始めました。
同じケトン食と言ってもやり方は色々あるのでこの場合はA医師式です。
まず、A医師指定のココナッツオイルを摂ります。
野菜サラダを多量に摂ります。
野菜サラダでお腹をいっぱいにします。
野菜とココナッツオイル、そして少ないタンパク質と断糖。
卵 チーズは禁止。
彼女はこの方法で痩せました。
ですが、またアトピーが再発。
現在、卵を復活させてます。
彼女曰く「卵がないと私は駄目」

MECなどの高タンパク食 高脂質食で
体調が良くなるものの体重が10kgくらい増える人がおられます。
かなり人数がおられます。
体重が10kg増えて、BMI28
栄養はもう十分と思いますが、
BUN9 FT3が2以下 総蛋白やアルブミンも低い。
タンパク質不足です。

3年間、毎日卵を3個、肉を400g食べて10kg太ってもまだタンパク質不足。
すべての人ではないですが、そういう人もかなりおられます。
もしこのタンパク質不足で
1日1食やファスティング(断食)をやりますと、
体重は落ちますが、タンパク質不足により
抜け毛 はだあれ 免疫力低下が起きやすいです。
とくに抜け毛は男女ともに多く、
低カロリー糖質制限でよく見られる症状です。
潜伏期間があり、
出始めるとそこからメガタンパク質してもなかなか改善しません。
とくに女性は精神を止むほどに悩まれますので、お気を付け下さい。

女性はなかなかフェリチンが上がらないですが、
タンパク質もなかなか満ち足りないようです。
MECでいう「修復期は太る」という言葉は、
「栄養不足、特にタンパク質不足の間は太る」
と言い換えても良いかもしれません。
では、どれほどのタンパク質が必要でしょうか。
体重60kgの人で厚生労働省の推薦がタンパク質60g
しかしカロリー制限ダイエット、
ベジタリアン生活、ファスティング(断食)を
行ってきた方は重症の鉄タンパク質不足です。
この場合、3年のMECでも
タンパク質不足が改善しないケースもあります。
そうしますと、60gでは足りない、
80から100gのメガタンパク質が必要ではないでしょうか。
100gのタンパク質と言いますと、
肉で600~700gです。1500kcal。ステーキ3人前。
そんなに毎日食べられないですし、
肉だけでカロリー1500はやはり太ります。
そこでタンパク質の一部をプロテインで摂ってみましょう。
あるプロテインは100g中タンパク質約96g 400Kcal
ステーキの4分の1のカロリーになります。
プロテインを1日1~2杯(タンパク質30g~60g)摂れば、
あとは少しの肉卵や魚で
タンパク質が足ります。
しかも総カロリーは抑えられます。

結語
★ 痩せたければ総カロリーに気をつけてプロテインで高タンパク食 
フェリチン BUN(尿素窒素) TP(総タンパク) Alb(アルブミン)FT3を上げましょう ★

フェリチン30 BUN9 FT3が2 ではなかなか痩せないです。
痩せる前にタンパク質不足改善。3年やっても改善しないケース多し。



1日何食が良いか


単位はKカロリー
①朝600 昼600 夜600  合計1800
②朝100 昼100 夜1600  合計1800
③朝0  昼0  夜1800 合計1800
④朝200 昼200 おやつ200 夜900 夜食300 合計1800
⑤朝0   昼0  夜1500 合計1500
⑥朝100 昼100 夜1300 合計1500
⑦朝0  昼0   夜2500  合計2500

食事の回数で体重の変化を見てみます。
①~④は同じカロリーでのケース。
③が本当の1日1食。難易度が最も高く、夜の食事の時に
ドカ食いをしてしまいやすく
結果1800で収まらず1日1食大食いになりやすいです。
朝昼は飢餓感が強くとても辛いです。
ストイックな生活が向いている人なら。
私は西式甲田式という健康法で長い間1日1食。
もうやりたくありません。
疲れます。
②は変形1日1食
朝と昼でバターなど脂質を補うと
ATPが作られて、かなり楽です。
ケトン体代謝上級者向け。

⑤と⑥はより高度なバージョン

痩せると言うことでは食事の回数よりも総カロリーで決まります。
ただ、1日3食よりも1日1食の方が食べられない人が多いです。
そういう人が①から⑤に変われば痩せます。
⑤にしようとして食べ始めると止まらなり⑦になることも多いです。
その場合は当然太ります。

次にタンパク質の観点から見てみましょう。
タンパク質は1度に30g以下が一番吸収が良いです。
一度に90gのタンパク質を摂っても効率が悪いです。
①朝30g 昼30g 夜30g
②朝0  昼0  夜90g
タンパク質吸収の観点では①をお勧めします。
③は効率が悪いです。

1日1食か1日3食か
私の提案は 1日楽食 です。
生活が楽で楽しい回数にします。
ですので1日1食の日もあるし、5食の日もあります。
食べないことが苦痛ではなく
食べることが苦痛でない
楽で楽しい
そうであるなら1日1食でも5食でも良いです。
ちなみに私は1日7食ほどです。
1食1食は少量です。
従って食後お腹がいっぱいになることはなく、
食後の腹部膨満感がないです。食後もすぐ仕事ができます。
楽食は回数だけではなく、
腹部が楽という意味もあります。
結果、一食は小食になります。チーズ一切れ、プロテイン1杯などです。

頻回小食(少しずつちょこちょこ食べる)に近いです。
でも回数にこだわらずあくまでも「楽」という体感重視です。
(ここで言う痩せるはBMI21から24くらいです。
健康的にBMI18になる人もいます。
そういう人は骨盤などが生まれつき小さいので、
一般の方は20以上になります。)

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