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糖質制限



21世紀型の質的栄養失調→断糖メガ栄養食で改善

現在私たちを悩ませている

癌 糖尿病 免疫疾患 感染症 精神疾患

各内臓の病気 ほとんどの病気が

21世紀型の質的栄養失調が原因で起きています。

厚生労働省の勧める自称「バランスの良い食事」では

全く役に立ちません。







中世の量的栄養失調
 





21世紀 量は満ち足りたが、質が不足 

厚生労働省の勧める糖質60パーセントの

バランスの良い栄養では
21世紀型・質的栄養失調

 






21世紀のバランスの良い食事=21世紀型・質的栄養失調=

糖質過多+タンパク質不足+飽和脂肪酸不足

ビタミン不足+ミネラル不足
  
   内容
(体重50kgの人で)
  厚生労働省お勧め  理想
  糖質
(米・小麦・砂糖)
 260g
(白米茶碗5杯)
 0~40g
  タンパク質
(肉 卵 魚)
  50g
(プロテインスコアの
低い米などのタンパク質を含むので実質は極端なタンパク質不足)
 プロテインスコア100のタンパク質を80~100g
(肉400g 卵3個
プロテインを足すと上記の量を減らせるので楽)
  脂質
(脂・油・バター)
 サラダ油大さじ4 バター・生クリーム
など飽和脂肪酸中心に
  ビタミン
(1例としてB1)
  1mg  150mg
 ミネラル
(1例として鉄)
  12mg  100mg~





1例 

お米など糖質が中心の食事で、

VB1(ビタミンB1)が不足すると、

乳酸ができやすくなります。

乳酸が増えますと、癌の原因になります。


「確率的親和力」といいまして、

必要なビタミン・ミネラルの量の個人差が大きいです。

10倍から100倍あります。

食事による個人差とはこの「確率的親和力」です。

例えば、VB1があまり必要でないDNAの人は

お米をいっぱい食べても癌にならず、

VB1が不足しやすいDNAの人は

糖質を控えても癌になります。

VB1が不足しやすい人が癌にならないためには、

多めにVB1を摂れば良いことになります。

これが三石巌先生のメガビタミン主義です。

では、どのくらい摂れば良いかといいますと、

VB1不足しやすい人の場合、

癌予防でVB1を1日150mg、癌治療で300mgです。

VB1を一番多く含んでいる食品が、豚のヒレ肉です。

癌予防で豚ヒレ肉1日15kg 

癌治療で1日30kg食べれば良いことになります。

ベジタリアンさんでしたら、

癌予防で玄米1日937kg 

癌治療で玄米1日1.875kg 

食べれば良いだけです。

図の米俵を毎日31俵分ほどです。

そんなに食べられないという少食の方は、

サプリVB50を癌予防で1日3錠、

癌治療で1日6錠、摂られるとよろしいです。

=6錠で玄米・米俵31俵分のVB1








これから数十ページかけて

食事について詳しく説明します。

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