楽道

 楽道 糖質制限食  心の病 うつ病 ハゲ  整体 糖質制限

整体  楽道 糖質制限食 腱・靭帯治療法 心の病 うつ病 ハゲ 糖質制限

楽道サイトのみ検索 


糖質制限




メガ・プロテインの勧め

体温が低いとプロテインで湿疹が起きることがあります。

体温は常時、36.5度以上が理想。

そのためには高タンパク。

注1 プロテインはゆっくり飲みましょう。

プロテイン1杯(30g)でステーキ200gのタンパク質です。

早飲みは体調不良に。

一口10噛。


注2 いままでタンパク質をあまり摂らなかった方は、

いきなり増やさずに、

1日10gくらいで1週間ほど慣らし、

次の週は20g 次の週は30gと徐々に増やしてください。

糖質が多かった方、高タンパクで体調不良になる場合は、

高タンパクで発生するアンモニアの処理に

肝臓が追いついていません。

肝臓を丈夫にするのもタンパク質ですが、

それまではタンパク質をいきなり増やさず、

少量ずつ慣らします。

VC 亜鉛を取ることでアンモニアの処理ができますので、

こちらも少しずつ増やしてください。


     



食事で摂りきれない部分は

プロテインか 

プロテインバー で補いましょう。



プロテインは水で薄めて飲むのが一番です。

加熱すると効果が下がるように思います。

(体感です)

ですので、プロテインチップスやプロテインバー

プロテインで作ったケーキは効果が薄いです。





ウォータープロテイン

朝1日分のウォータープロロテイン作ります。

水1リットルにプロテインを50~150g

1日かけてチビチビ飲みます





ホット・生クリーム・プロテイン・ココア





ファインラボプロテイン 20~30g(付属のスプーン2から3)

プロテインは少量の水で溶いておきます

(専用シェイカーをお勧め 100円ショップにもあるかも)

無糖ココア5~15g

生クリーム 50ml以上(ホイップしてもしなくても良いです。

溶かす 上にのせるなど 動物性・無糖のものを )

バター 好みの量

お湯

シナモン(セイロン産)少量

1日1~3回ほど。

体重を増やしたくない人は、生クリーム無し。





プロテインが固まってしまうとき

シェイカーにココア、シナモン、少量のお湯を入れて

ココアが溶けるまで振ります。

その後、少量の水、生クリーム、プロテインを入れて振ります。

完全にプロテインが溶けるまで。

後はお湯を入れればホット、氷を入れればアイス。





アイス・生クリーム・プロテイン・ココア





ファインラボプロテイン 20~30g(付属のスプーン2から3)

無糖ココア5~15g(お湯で溶かしておきます)

生クリーム 50ml以上(ホイップしてもしなくても良いです。

溶かす 上にのせるなど 動物性・無糖のものを )

氷 水

シナモン(セイロン産)少量

1日1~3回ほど。

体重を増やしたくない人は、生クリーム無し。





プロテインチップス


ポテトチップスが食べられる人は

プロテインチップスはいかがでしょうか。

詳細






理想のタンパク質量

アナボリック(若返り 筋肉増量 若はげ改善 美肌)

を優先するならば、1日体重の2/1000、

つまり60kgの人なら120g/日

50kgの人なら100g/日

かなり多いです。

アナボリックしながら減量なら

頻回小食(1日3食以上 1食タンパク質20~25 g以下)

で1日のタンパク質50~80g

詳しくは 痩せる



プロテインスコアの関係で魚より肉の方が良いです。

タンパク質量は

卵3個で20g、豚肉100gで13g、チーズ100gで20g、

です。


できるだけ肉で、時々、魚貝。

お肉が苦手な人は魚介類で。


▽美容は健康よりもタンパク質が必要





LowT3症候群 があるときは

とくに重要です。

糖質なら食べられても、

タンパク質は食べられないですね。

そういう生活してきませんでしたから。

これも糖害だからしょうね。





植物性蛋白質より

動物性蛋白質の方が効率が良いです。

豆腐など大豆製品はあまりお勧めできません。

理由


食べきれないときは

プロテイン で補うのも良いです。








ファインラボは値段が高いですが

・飼育にこだわる 放牧

・餌にこだわる 牧草主体でストレスの少ない健康な牛

・成長ホルモンの投与は行われない。

病気時の抗生剤以外は禁止

・EUの厳格な監視プログラムが行われ、検査されている





アマゾンサイトで購入



ファインラボ(放牧牛 成長ホルモン剤・抗生剤無使用)

1kg                          4.5kg
          




別のプロテインでも構いませんが、

砂糖類はもちろん、人工甘味料 も入っていない、

出来るだけ糖質の少ない(100g中1g以下くらい)

蛋白質の多い商品(100g中90g以上)にして下さい。

こちらの商品は

●原材料および成分(100g中)


たんぱく質95.4g  脂質1.3g  炭水化物0.4g










プロテインについてのQ&A


① 溶けないです

お湯に溶けないので必ず水で。

プロテインシェイカー(下記より購入可)

を使うと溶かすのが楽です。

シェイカーは100円ショップでも売っているかもしれません。





② プロテインは温かい飲料(お湯、牛乳)で飲んでもよいですか?

以下は大手プロテイン製造会社のコメントです。

「温かい(人肌程度)お湯や牛乳などで溶かしても問題ありません。

ただし、熱湯で溶かすとダマになり易く、

加熱によって栄養価が下がるビタミンもありますので

熱湯はお勧めできません。」

また別の会社のコメントでは、

「60度くらいまでは栄養効果は変化しませんが、

それ以上の高温ですと吸収率が悪くなります。」



③ プロテインはいつ摂るのが良いですか?

睡眠直前か一番重要です。

あとは食間  トレーニング後30分以内

がよろしいでしょう。




④ プロテインで太りませんか


プロテイン100gで400kcal 

同じタンパク質量を肉から取ると

ステーキ700gで1200Kcalです。


プロテインはカロリーを抑えることができます。

プロテイン摂取分、

自然と食事量が減ると思うのですが、

いつもの食事のままですと、基礎代謝が低い人は太るでしょうね。


体重を増やさずに、

FT3をゆっくり改善するなら、

プロテイン1日20~40gくらいがよろしいです。

タンパク質は1度に30g以上取ると

効果が薄いです。

1度の食事にタンパク質を10~15gくらいに抑えて、

回数を増やした方が太りにくいです。

詳細


体重よりも肌・髪・爪の改善の場合

体調の改善優先でしたら80 ~100g前後(10~30×数回)


⑤ プロテインでアレルギー


BCAAに変えて下さい。

(お値段は高いです。 ココアには合いません)





⑥ インスリン様成長因子(IGF-1)で癌の原因?

高品質のホエイプロテイン製品に含まれるIGF-1は

牛乳に比べずっと少なく、安全です。

むしろ高タンパクにより癌を抑制します。

ケトジェニダイエットでは、

ホエイプロテインが勧められています。

(Victor W. Ho et al. A Low Carbohydrate, High Protein Diet Slows Tumor Growth and Prevents Cancer Initiation; Cancer Res July 1, 2011 71; 4484)


⑦ 胃もたれ


プロテインで胃もたれする方には

自作プロテイン・ウォーターはどうでしょうか?

4パーセントほどの自作プロテイン水を作ります。

味はほぼ水です。

お水代わりにチビチビ飲みます。

飲むのも辛ければ舐めます。

数時間かけてコップ1杯飲めば胃腸は楽です。





藤川徳美医師のFacebookより

えっ、まさか自分がタンパク不足になるなんて!~

発熱、炎症があればタンパク需要が格段に増大する~

普段から診療場面では、

タンパク質摂取の重要性を繰り返して伝えています

1日に何回も”卵、肉、魚、チーズ”を指導し、

カルテにも”egg、meat毎日”と記載しています


当然自分も日々高タンパク食

朝は卵2個とプロテイン

昼、夜も当然高タンパク食

アルブミン(Alb)4.6~5.0とほぼ理想値

だからどんなことがあっても

自分はタンパク不足になるはずがないと考えていました


7/7~7/10、39度の発熱が続いた、Max39.7度

発熱、炎症があるとビタミン、

ミネラル需要が増大してビタミン不足、

ミネラル不足になることは以前書きました


しかし、発熱、炎症があれば

タンパク需要が格段に増大することを軽視していました

7/12(火)、熱は37度台に下がっていた

採血の結果、Alb3.4↓、CRP17.0↑↑

その後も普通に高タンパク食+

プロテインで改善するだろうと考えていました


7/15(金)、平熱に戻り体調もほぼ回復

Alb3.4↓、CRP6.0↑

これにはビックリし、自分の認識の甘さを痛感しました

普通の高タンパク食ではタンパク不足が改善しないではないか

急いでその後3日間はプロテイン1日5回摂取


その後は採血をしていませんが、

Albは4.5以上に回復していると思います

発熱、炎症時には普通に

高タンパク食を摂取していても

容易に低タンパクになるということを痛感しました

インターフェロン合成に

大量のタンパク質が消費されたのでしょう

発熱時には即座にプロテイン1日5回が必要ですね


1日3食、高タンパク食を

行っている自分でもこうなってしまう

普段からタンパク不足の人なら

もっとダメージが大きかったはずです


1日1食の糖質制限食の人も結構いますが、

タンパク不足に陥らないのでしょうか?

体質もあるのでしょうが自分では絶対無理ですね

1日3食高タンパク食を行っていても

タンパク不足になり得るのですから